私は絶対に間違っていない・・・その先は?

私は絶対に間違っていない・・・その先は?

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

もう、4年前の話になりますが、

当時、私にとっての常識を

はるかに逸脱した行動を取る人

たちに、5人、遭遇 しました。

 

まあ、その後も、ちょくちょく、

そういう人には新たに出会ってます

けど(^w^)

 

当時は、不愉快きわまりない応対を、

それぞれの人にされたと

感じましたので、

 

「いったい、どういう思考回路をして

いたら、そういう失礼な行動が

できるわけ?!」

 

と、個人に問い詰めたくなるときも

ありましたが、ぶつかることを辞める

選択をしました。

 

「相手の中に嫌な部分があると

いうことは、自分の中にもそういう

部分があるってことだよ」という話も

知っていますが、今回の件に関して

その話は 私には通用しません

でした(笑)

 

「仮に、自分にもそういう部分が

100歩譲ってあるとしよう。 でも、

あそこまで非常識なことは、

さすがにしたことないもんね」

 

で終わってしまいました。

 

「私は間違ってなんかいない

よねぇ?そうだよ。

間違ってなんかないのさ・・・」

 

そんな考えをしばらくの間

持ち続けていましたが、 知らない間に

別の考えへと移行していきました

 

別の考えとは。

 

「私が間違ってないのはわかった。

で、そこからどうするの?」 というもの。

 

このくすぶった思いをどう消化して

いくのか。というところですよね。

 

とりあえず私は、5人のケースについて、

その5人のことを全く知らない仲間に

ぶちまけました。

 

ええ。

すべて「ネタ」にしました。

これが私にとって、一番の

「出来事を有効活用

する方法」なのかもしれません(笑)

 

仲間たちの感想は

「・・・それは、ひどい(笑)」

でした(爆))

 

そして、それぞれのケースについて

改めて私が学んだことは何かを

考えたとき。

 

「相手が持っているものと

同じものを自分が持っている」 という

視点ではなく。

 

この出来事から事態が解決するまでの

経緯の中で、とにかく私の感情は抜きに

して、事実だけを見つめることに徹したり、

次回から接し方を変えてみよう。

などという学びや行動をとりました。

 

相手には、その人なりに理由があって

やってるし、「100%自分が正しい」と

思ってるのかもしれない。

 

相手と私のやりとりを第3者が見たとき

には、やっぱり100%の人間が私のことを

「正しい」と見てくれるわけではないん

だろうな・・・。

 

そんなことを考えていたら、

「私が100%正しいかどうか」は、

どうでもよくなりました。

 

私は、これら4名(1名の付き合いは

仕事柄、続いてます)の関係性を

きれいさっぱり終わらせるための

行動をとること。

 

そして全てネタにして友人にぶちまけ、

怒りの水位を下げること。

 

それをすることで、出来事をひきずる

ことは ほとんどなくなりました。

 

もしもあなたが、誰かとの関係性で

イラつく場面があったとしたら、

経験者として伝えたいことがあります。

 

それは、「あなたの考えは決して間違い

ではないよ。で、これからどうする?(^-^)」

ということ。

 

100%私が正しいと思っている間は、

どうにかして、自分が間違っていないことを

何らかの形で誰かに伝えたい衝動に

駆られる方もいるでしょう。

 

でも、「自分が仮に100%正しい」と思えるような

ことでも、その次元で止まっていては、

なかなか前に進めずにモンモンと引きずる

こともあります。

 

大切なのは「私の考えは間違ってなんか

いないのさ! ・・・で?」という次元にまで

視点を切り替えていく。

 

そういう経験をすることで、新しく身につく

学びも大きいですよ(^-^)  

 

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