退職する前の心構えについて

退職する前の心構えについて

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

これまで働いていた職場を

何らかの事情で辞めることに

なったとき。

 

あと残り数ヶ月をどのような

心づもりで過ごせば良いのか……

というご相談をいただくことが

あります。

 

これから書くことは、ホント、

私自身の体験に基づく持論なので、

「ふーん」くらいで、流してください(笑)

 

退職をする理由については、

私の場合、いずれも「転勤」とか、

そういう不可抗力的だったことは

一度もなくて。

 

全て、自らが望んで

決めたことでした。

 

だから、退職が受理されたときは

いずれも、「やったー!」の気持ちと

ともに、ウキウキ気分で残りの在職

期間を過ごせば良かったのでしょうが、

やっぱり、そういうわけにはいかなかっ

たです。

 

それは、「自分を律しすぎた」 のが

大きな原因でした。

 

律しすぎた。というのは、

「立つ鳥跡を濁さず」を

徹底しようとするがあまり、

精神的に余裕がなくなって、

ピリピリしていたのです。

 

バリバリの現役看護師として

働いていた職場は 2か所とも、

7年以上は働いていましたし、

係の仕事とかで抱えている量も

多かったです。

 

そして、退職した時期はいずれも、

年度末ではなかったですし、

辞めることもギリギリに発表する

形をとったので、係の仕事とかの

引継ぎは、中途半端にならざるを

得ない状態でした。

 

また、退職の発表後に、

「辞めると決まって、

やる気がなくなったから

ミスしたんじゃないの?」とは

絶対に思われたくないという一心で

仕事をしていたので、過度に神経が

張りつめていたと思うのです。

 

しかも、そういうときに限って、

「最近、ずいぶんよくミスするよね・・・」と

先輩に言われることもあり・・・。

(そういうもんです・・・(涙))

 

だから、退職まであと○日・・・と

カウントダウンしながらも、相当、

苦しかったです。

 

そんな私が、クライアントさんに

お伝えしているのが、

 

「あえて、省エネでいきましょう」

 

ということ。

 

省エネというのは、過度に気負わず、

頑張り過ぎず、すべてを完璧に

引き受けようとしたり、終わらせようと

は敢えてしない。

 

何かが起こっても、過度に落ち込んだり、

怒ったり・・・というように、感情が

浮き沈みするのを極力、減らすように

心がけてください。ということです。

 

でも、「それが難しいんだよね・・・」と

思うかもしれません。

 

仕事を完遂しようとする姿勢は、

持っていてもいいんです。

 

だけど、やっぱり、感情の浮き沈みが

激しいと、ものすごく消耗してしまう。

 

退職するときって、「あと○日、頑張れば

いい」って思って、頑張ってしまうからこそ

なおさらです。

 

だから、朝起きて、 「よっしゃぁぁぁあああ!

残りあと○日!気合い入れて、

頑張るぞぉー!」 なんて、つらいときには、

無理して思わなくていいんです。

 

(それで元気が出るならやってもいいですが)

 

ただただ、「淡々と」でいい。

 

イメージとしては、 半分白目。

くらいがちょうどいいのかもしれませんね。  

 

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