あのとき、もっとこうしていれば・・・と後悔が残るとき

あのとき、もっとこうしていれば・・・と後悔が残るとき 

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

過去を振り返っても仕方がないのに、

「あのとき、もっとこうしていれば

よかった・・・」

 

「私はもっと、頑張れたのでは・・・」

 

「あのとき、違う選択をしていたならば、

今とは違った人生を歩むことができた

かもしれないのに・・・」

 

などと後悔するとき。

 

過去とちゃんと決別する必要が

あるのではないか?と感じます。

 

過去を悔やむことは、今の自分が、

わざわざ過去の「私」に逢いに行き、

「お前は何てダメな奴なんだ」と、

ダメだしをすることと似ています。

 

「過去の私」は、「今の私」からすると、

とてもしょぼくれて、幼稚で、甘い考えを

持った存在だったかも知れません。

 

しかし、過去の私が、それでも前を見て、

歩いてきたから、「今、ここ」に私が

存在しているのではないでしょうか。

 

だとしたら、ダメだしだけではなく、

やはり自分をねぎらうことも、

必要なのだと思います。

 

「ほんっとに、お前はダメな奴だなぁ。

だけど、それでもちゃんと、ここまで

歩いてきたんだなぁ。自分の足で」

 

というイメージです。

 

私自身、過去を振り返ることはあっても、

後悔する気持ちがないのは、過去の

自分の行動にダメ出しをせず、

きちんと、認めてきたからだとも

思いますし、

 

「人生に、もしもはない」 ことを

痛感しているからなのかもしれません。  

 

 

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