恐れていたことが現実となったらどうしよう

恐れていたことが現実となったらどうしよう

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

多分、今、あなたが抱えている悩みは

そのほとんどが「~になったらどうしよう」

という 「未来に対する恐れや不安」では

ないでしょうか。

 

そして、その不安や恐れはキリがないくらい

たくさんあるのかもしれません。

 

「貯金も少ないし、もしも、何かがあって

生活していけなかったらどうしよう」

 

「独身生活も長いし、結婚する予定も

ないけれど、このまま歳をとって

孤独死したらどうしよう」

 

「大地震が起きて、家が倒壊し、

避難所生活になったらどうしよう」

 

「病気で寝たきりになったらどうしよう」

 

などなど・・・。

 

考え始めると、不安や恐れは

次から次へとあなたの思考を占拠し、

強い精神的ストレスを引き起こす

こともあります。

 

「恐れていたことが現実と

なったらどうしよう」

 

そう考えるとき、私たちの意識は

「現在」→「未来」の視点になって

います。

 

「過去」に起こった出来事に対し、

「恐れていたことが現実となったら

どうしよう」とは思いませんよね。

 

これまであなたは、恐れていたことが

現実となった経験はありますか?

 

大きい出来事でも

小さい出来事でも構いません。

 

そしてそれを、あなたは、

どのように経験してきたの

でしょうか。

 

私は2016年。

残念なことに自分の人生で

最も恐れていたことが現実と

なりました。

 

それが現実となり、出来事の終焉を

迎えるまでの間に、強く強く思って

いたのは。

 

「恐れが現実となったら、

それはただただ現実でしかない」

 

ということでした。

 

私はこれまでの人生、不安や恐れが

現実と なったという記憶や自覚が

ほとんどありません。

 

それどころか9割以上が

「取り越し苦労だったな・・・」と

思うようなことばかりでした。

 

だから、恐れていたことが現実と

なったとき、 自分が何を思い、

どのように感じているのか

なんて想像したことも

ありませんでした。

 

当時、私の身に起きた「人生の

シナリオ」は、これでもかというほど

残酷であると感じました。

 

精神を立て直そうと思っても、

そんな時間もないくらいに日々、

状況は悪化の一途をたどり。

 

それは誰にも止めることが

できませんでした。

 

泣いて、苦しんで、つらくて、

どうすることができずに絶望しても。

 

逃げることすらできない状況に心が

押しつぶされそうになっても。

 

どんなに心が壊れそうになっても。

 

この状況を乗り越えられない。

もう無理だ。と泣き叫んでも、

ただただ。

 

『直面するしか、なかったです』

 

もう一度言いますね。

 

『直面するしかなかったです』

 

私のこの思いの意図を的確に

表現できる言葉は今は浮かび

ません。

 

だけど、もしも、あなたが、

いま、まさに恐れや不安が現実と

なっている最中であったり。

 

あるいは、実際には起きていない

けれど、不安や恐れが強い場合。

 

ちょっと語弊があるかもしれませんが、

あえて私がお伝えしたいのは

 

「安心して。直面するしかないから」

 

ということ。

 

この言葉の意味が、程良いニュアンスで

あなたのお役に立てたら

いいなと思っています。  

 

あまり、誰も書かないような深いお話をこちら↓からお届けしています(^-^)

2年目以上の看護師さんの仕事・人間関係の悩みを解決
2年目以上の看護師さん専用「仕事の悩みを解決する方法」


誰も教えてくれない「看護教育の方法」をお伝えします
これだけは覚えておきたいプリセプターのための看護教育7つの心得

新人看護師さんの仕事・人間関係の悩みを解決
仕事がつらい新人看護師さんの悩みがすっと楽になる方法

新人看護師さん必見!
これだけは知っておきたい『新人看護師さんの7つの心得』