新人ができないのは私のせいなんだろうか・・・

新人ができないのは私のせいなんだろうか・・・

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

さてさて。時が経つのは

早いもので、 新人看護師さんが

入職してから数ヶ月が経ちましたね。

 

自分が指導していた新人さんが

ミスをしたとき。

 

①私の指導方法が

悪かったんだろうか

 

②新人がやったことなんだから、

新人の責任

 

どちらかというと、あなたは、

どちら寄りの考え方を持ちやすい

傾向に ありますか?

 

教育者として持っていて欲しい

視点は、「①と②のバランスを

保つよう意識すること」 です。

 

たとえば、①の傾向がとても強く、

不安になりやすい人の場合。

 

他人と自分との「境界線」を

引けていない可能性があります。

 

「境界線」とは、 簡単にいうと

「自分と他人の『区別』」です。

 

つまり、相手の行ったことに

関して、自分が何らかの形で

責任を負おうとする

 

=境界線が引けていないと

いうこと。

 

この「境界線」については、

セミナーとかだと、それだけで

1コンテンツとして扱うことが

できるほど内容が深いので、

またいつか、 他の機会にでも(^-^)

 

で、話を戻しますが、 ①の傾向が

強い人の場合、

 

・相手の言動や行動に対し、

「私、何か悪いことしたかな?」と、

気にしすぎる

 

・人の相談や悩みに対し、

「私がなんとかしてあげたい・・・」と、

過剰に悩む

 

・相手からの誘いに対し、気乗りは

しないけど、かといって、断ることが

できない

 

などの特徴を持ちやすい ・・・と

いえます。

 

そして、②の傾向が強い場合、

度が過ぎると 過剰に自己防衛を

する可能性が高いです。

 

そういう人は日ごろから

「私は悪くない」

「○○(他者)のせい」という

気持ちが強かったり、

他者に無関心だったり、

対策を練ることが苦手な傾向に

あります。

 

この①②は、どっちがいいとか

悪いとかでは なくて、どっちが正しい

・間違っている。

 

でもありません。

 

ですが、本来「教育」という視点で

考えると 大切なのは 「新人の行動は

新人の責任。それで、私は今回の

出来事に対し、今後、どういう指導を

するように 気をつけると、私も新人も

伸びるだろうか」 という質問を

自分に投げかけること。

だったりします。

 

あなたも、今後、

「・・・新人さんができないのは

私のせいなんだろうか・・・」と

悩んでしまいそうになったときには、

ご自身に質問をしてみてくださいね^^  

 

あまり、誰も書かないような深いお話をこちら↓からお届けしています(^-^)

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