指導者がいい人すぎて・・・

指導者がいい人すぎて・・・

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

たとえば、指導者がすごく理不尽な

発言ばかりで、自分と相性が合わないと

感じたり。

 

指導してくれているのだから・・・と

思おうとしても、「何、その言い方!」と

怒りを感じることもあれば。

 

仲間や友人に「あの人、ほんとムカつく!

あんな言い方しなくてもいいじゃん!」と

毒を吐いて発散することはできます。

 

しかし。その逆パターンで悩みを持つ方

もいます。

 

その悩みは、

 

「指導者がいい人すぎて、

仕事のできない自分が申し訳ない」

というものです。

 

指導者がいい人なのに、悩む・・・。

羨ましいです(笑)

 

しかし、それは何に悩んでいるかと

いうと、「仕事ができない自分」に

やたら焦点があたるから。なんですね。

 

いい人だから、愚痴も何もでてこない

どころか、感謝してもしきれないくらいの

思いもあるし、だからこそ、早く仕事を

覚えてできるようになりたいのに、

なかなかなれない自分が歯がゆい。

 

弱音を吐いても、励ましてくれるし、

元気がないときは先輩から声を

かけてくれる。

 

そんなときに、「自分のできなさ」という

「内面」に意識が向いてしまうのでしょう。

 

私は、「人の優しさに応えたい」という

気持ちは、大切にしておいた方がいいと

思っています。

 

人の優しさや気持ちを感じとれる

感性があるということですから。

 

誰かのためなら頑張れる。

頑張りたいと思う。

 

その気持ちを体験させてくれるのは、

間違いなく、その先輩です。

 

そして、それをきちんと受け取っている

のはあなたです。

 

人が人を思い合う機会は、

忙殺される日々の中では

なかなか実感しにくいもの。

 

だからこそ、「ありがたい」と思える

自分を大切に。

 

そして、「すいません」ではなく、

「ありがとうございます」と素直に

言える自分になれるといいのかも

知れませんね(^-^)  

 

あまり、誰も書かないような深いお話をこちら↓からお届けしています(^-^)

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