新人の尻拭いばかりするのは、もううんざりです・・・

新人の尻拭いばかりするのは、もううんざりです・・・

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

新人さんは、とにかく仕事の

「抜け」が多いです。

 

そりゃあ、そうです。

 

ベテランでさえ、「抜ける」ときは

抜けますし(汗)

 

それにしても・・・。

 

「あれだけきっちり教えたのに、

なぜ抜ける?」

 

「これだけ何回もやっているのに、

なぜ抜ける?」

 

あまりにも抜けていることが多すぎて・・・。

 

新人の仕事がいつまで経っても

終わらない!!

 

このままだと、指導している私は、

いつ帰れるの?!(涙)とか。

 

もしくは、自分が夜勤をしているときに、

新人の仕事の「抜け」に気づき。

 

それをフォローするのに思わぬ時間を

要し、イライライライライラ・・・。

 

そんなときもありますよね。

私も、よくありました(苦)

 

「いやー。もう、何であたしが

尻拭いばかりしなきゃなんないの?!」

 

と思い、再び新人が出勤したときに、

つい、「この前の○○、抜けてたん

だけど・・・」とイライラしながら

言っているのに、新人は

「すいませんでしたー!」とあっさり。

 

心のなかで、「おめー!すいませんの

一言で済まないくらい、こっちは大変

だったんだぞ!!!(怒)

・・・もういい。もういい。もういい!!!

やってらんねー!(怒)こいつ、何も

反省してない。もう、ムリ!!!」

 

・・・良くある光景です(苦)

 

そうかと思えば、2年目、3年目の

「抜け」も次から次へと発覚し。

 

「もう、ありえないんだけど!(怒)

なんで私ばっかりこんな目に・・・(涙)」と

思うことも、少なくはないはずです。

 

この、やりきれない思いは一体、

どのように捉えると良いのでしょうか。

 

新人教育は、現場において決して

避けては通れない道です。

 

そして、自身の経験を積めば積むほど、

「指導者も新人もストレスが少なくなる

アプローチ」が必要です。

 

ですから、新人の「抜け」に対し、

「いつ」、「どの段階で」、「何をどこまで」、

「伝えるのか、伝えないのか」。

 

もしくは、「自分が肩代わりをするのか、

相手に責任を取ってもらうのか」という

見極め力を磨くことは非常に大切なことで

あり、これは自分の自己犠牲心と

向きあうことにもなります。

 

このような場面は、日常のなかで

遭遇する機会が非常に多いので、

ケースバイケースも体験できるだけで

なく、こういう能力は体験しないと

身につかない、貴重な経験だったりも

するのです。  

 

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