現実から目をそらしてもいいですよ

現実から目をそらしてもいいですよ

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

つねづね、自分とちゃんと

向き合いたいのにな・・・。

となんとなく思いながらも、

ただ変わらない毎日を過ごすこと

って、ないですか?

 

自分に問題があると言えば、

大いに問題がある。

なんとかしたいと思う。

 

でも、かといって、具体的な行動に

移すことすらもできないんだよね・・・

という、日常の慢性的な

「自分に対する嫌悪感」

というか疑問っていうか。

 

でも、実は、そういう慢性的な

不快感をどうにかしたいと

思ってもできないときって、

 

別に「何とかしなくても

いいとき」っていうか、

何となく毎日を過ごして

てもいいじゃない。

ってことだったりもするのです。

 

自分の人生という大きなくくりで

物事を考えたとき。

 

まさに「魂からの問いかけ」みたいに。

 

試されごとみたいに。

 

本当に「もう、どうやっても、

逃げることは絶対にできない」と、

崖っぷちに立たされるときって

誰にでも最低一回はある。

 

そして実際、一年ほど前の私は、

まさに 「この状況からはもう、

どんなにあがいても、逃げることも

目をそらすこともできない現実なのだ」 と、

自分の中ではっきり認識せざるをえない

ようなつらいことが起きたので、

 

「逃げたくても逃げられない状況」が

どれだけつらく、しんどいものかを感じ、

涙が止まりませんでした。

 

おそらくこの出来事は、

今後の私が新しい生き方を歩む上で、

重要な局面でもあったと思うし、

きっと、これからも、さまざまに感情や

思いに揺さぶられつつ、幾度も自問自答

しながら、「自分」を創り上げていかなけ

ればならない壮大な課題であるとも

思うのです。

 

私の、生き方。を。

 

で、そういう「絶体絶命」のときって、

ある日突然やってくる。

 

前日までの幸せな生活には

二度と戻れないという悲嘆や恐怖、

恐れは本当に、ある日突然

やってきます。

 

だからある意味、そのときが

来るまで・・・というか、来ない人も

いるだろうし、来ないことを

望みたいのですが(^-^;)

 

でも、本当に逃げられない窮地に

立った私が改めて思うのは。

 

「逃げられない・・・」となるまで

現実から目をそらしても

いいのかもしれないと思いますよ。

 

仕事のこともそうだし、

家庭のこともそうだし、

性格のこともそうだし。

 

なんとなく毎日を過ごすって

いうことも。

 

あなたが満足している、

していないは別として、

それさえも、大切な人生の一部

だったりするのですから(^-^)  

 

あまり、誰も書かないような深いお話をこちら↓からお届けしています(^-^)

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