「のび太!宿題やったの?!」

のび太!宿題やったの?!」

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

親子の間でよく見かける会話に

こんなものがあります。

 

今回は「ドラえもん」で例えて

みます(笑)

 

のび太のママ:「のび太!宿題

やったの?!」

 

のび太:「んもう!今やろうと

思ってたのにうるさいなぁ!!」

 (↑のび太が地団駄を踏んでいる

ところをご想像下さい^^)

 

私も昔、親によく言われました(笑)

 

「~やったの?!」

「~したの?!」という問いは、

本当に今、やろうと思ったときに

言われると出鼻をくじかれたような

気持ちになりやすいですよね(^-^;)

 

職場でも、自分が何かをするときに

「えーっと・・・あれはこうして、

次にこうやって・・・」と一生懸命

考えているときに「○○したの?」と

言われたり。

 

「さて。一段落したから看護記録でも

書こうかな♪」と思っていたときに

「記録、書いたの?」と言われると。。。

 

「・・・今、書こうと思っていました(汗)」

という言葉さえ、昔の私は、自分が

言い訳をしているように感じてしまい、

 

「・・・まだです。今、書きます」としか

答えられませんでした。

 

心のなかでは「あの人って、いっつも

今、私がやろうと思ってるのに、先に

言うからさぁ・・・まるで私が次の行動を

何も考えていないと思われたらイヤだなぁ・・・」

と思ったこともあります。

 

指導する側も「この人、『今やります』って

言ってたけど、私が言わないと気づかない

のかな?」と間違った認識をしてしまうと、

先走って「あれやった?これやった?」と

エスカレートする可能性も、なきにしもあらず。

ですね(笑)

 

私は、「んもう!今やろうと思ったのに

ぃ!!(涙)」という体験を、沢山して

きました。

 

ですから、自分が指導者という立場に

なったときには、よほどのことがない限り、

口を出しませんでした。

 

口を出しませんでした。というよりは、

声をかけるタイミングをかなり、

見計らっていました。

 

そして、見計らった後に言った言葉は、

「~したの?」ではなく、

 

「今、何しようと思ってる?」

 

もしくは

 

「なるほど。それが終わったら、

次は、どんなことしようと思ってる?」

 

という言葉がけでした。

 

先輩に、もしも「~やったの?」

「~したの?」と聞かれることで、

悩んでいるとしたら。

 

「うるさいなー・・・今やろうと

思ってたのに・・・」と心でつぶやくより

 

「すごいですね。先輩!何で今、

私のしようとしたこと、わかるんですか?(驚)

びっくりしました!!」と返すのもひとつの

方法かも知れませんね。

 

しかし、いつか、「・・・うわっ。確認して

もらって助かった!!ドキドキ・・・」という

場面も出てくるはずなので、

 

「いつも確認していただけているので

助かっています。ありがとうございます」

 

と感謝の気持ちを伝えると、関係性が

スムーズになるのかも知れません。  

 

あまり、誰も書かないような深いお話をこちら↓からお届けしています(^-^)

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