「前にも言ったよね」「前に説明したよね」

「前にも言ったよね」「前に説明したよね」

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

新人指導の際、ついつい

使いがちなこの言葉。

 

「前にも言ったよね?」

「前に説明したよね」

 

あなたは、これらの言葉を

聞いて、どのように感じますか?

 

この言葉は、どんなにていねいに

言っても、「責められている」と受け

取られる可能性が大です。

 

ですので、こんな場面ではこのような

言葉がけをしてはいかがでしょうか。

 

「ちょっと確認させてね。私、前に同じ

こと、言ったような気がするけど、

その時の私、どんな風に説明したか

なぁ?」

 

「うまく説明できなくていいから、

わかるところまででいいので教えて」

 

「それじゃ、もう一度、説明するね♪」

 

この方が、相手は「責められた」感が

少なくて済みます。

 

「私は、あのとき、確かに説明した」

などと、自分の妥当性を主張するの

ではなく、相手の立場を尊重する

こと。

 

それが信頼関係には大切です。

 

コミュニケーションは、突然変えようと

思ってもすぐに変えられるわけでは

ありません。

 

できることから少しずつ、実践していく

からこそ、その人その人に合わせた

良好なコミュニケーションの取り方が

できるのです。  

 

あまり、誰も書かないような深いお話をこちら↓からお届けしています(^-^)

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