あなたは、かさぶたをはがすタイプですか?

あなたは、かさぶたをはがすタイプですか?

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

人間には「自然治癒力」が

備わっていますよね。

 

むやみやたらに薬に頼り過ぎる

と、身体がもともと、持ち合わせて

いる力を最大限に発揮させる機会が

失われ。

 

自然治癒力が活躍する場面が

なくなってしまいます。

 

たとえば発熱時に、むやみやたらに

解熱剤を使わないという説については、

せっかく、身体の中で白血球が必死で

侵入菌と戦っているのに、薬の力で

「ストーン」と解熱させることで、

本来、人間が持っている力を出しきら

ないまま、「不完全燃焼」のままで

終わってしまいます。

 

あ。話が横道にそれました。

 

人間の自然治癒力って、よくよく

けっこうすごくて。

 

転んでひざをすりむいて、

傷ができても。

 

私たちの心の状態とは何の関係

もなしに、身体はせっせと、私たちを

もとの身体に整えようとします。

 

その治癒過程でできるのが

「かさぶた」。

 

この「かさぶた」は、とくに手厚く

処置をしなくても、放っておくと、

自然と固くなり、いつか、剥がれ

落ちますよね。

 

で、いま、あなたが抱えている

悩みを仮に「かさぶた」だと

しましょう。

 

かさぶたは、そこに「ある」という

だけで、なんだか気になりますよね。

 

治りかけのときなんて、かさぶたの

周囲がちょっとかゆくなったり

することもあるから、気になって

掻きたくもなる。

 

はがれかけてきたら、そぉ~っと、

中の状態をのぞきたくなる。

 

あなたが、そのかさぶたの

周辺をやたら気にかけて

何度も見たり。

 

そぉ~っとのぞいたり。

 

ときには「大丈夫かも」と思って、

少しだけかさぶたをはがしたら、

思わず出血してしまう・・・。

 

それと同じことを、自分の問題に

対しても、やっていませんか?

 

放置しておけば、自然と治るものを

やたら気になって(=思考)

中をのぞいて(=自分の状況を確かめる)

はがしてしまい、出血(=いじらなけれ

ばいいのに、はがして問題を再燃化させる)

 

かさぶたと自分の「悩み」って、

似ているところが

ありますよね。

 

何が言いたいかといいますと、

悩み=かさぶたなんだから、

放っといても大丈夫なんだよ。

ってこと。

 

悩みを何とかして自分の力で

考えて考えて。

 

でも、答えが見つからなくて、

そのうち、考えすぎて具合が

悪くなってきてしまう。

 

そんなときは、ぶっちゃけ

「寝なさい(笑)」ってこと

なんです。

 

つまり、問題を放置。

 

煮詰まったら、いったん、

リセット。

 

が、大切なんですね。

 

思考より自然治癒力の方が、

断然、力は強いと

思っています。

 

思考でなんとかしようとしても

うまくいかないなら、 自然の流れ

にまかせる(寝る、考えない、

何もしない)に委ねてみるのも

ひとつの方法だと思いますよん。

 

あまり、誰も書かないような深いお話をこちら↓からお届けしています(^-^)

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