焦りについての考察

焦りについての考察

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

仕事をしていると、焦る場面って

多いですよね。

 

油断していると、とにかく

焦ってしまう。

 

焦ってはいけないと思っても

焦ってしまう。

 

私は、どこか生き急いでる感が

あるのと、効率性をすごく大切に

するタイプです。

 

だから、効率性を強く意識しすぎ

ると、 それがマイナスに働き、

むやみやたらに焦ります。

 

焦る状況に陥っているときは

焦りと自分が一体化 している

ような感覚。

 

冷静さを失い、自分のことを

客観視する余裕など

ありません。

 

しかも、人から急かされると

焦りって、ますます強くなります

よね。

 

人が抱く不安や悲しみとかは

もちろんなんですが、焦りとか。

 

別にそれらの感情を持っていても

いいのですが。

 

長く、頻繁に持ち続けていると、

心身に好ましくない影響を及ぼす

可能性のある感情は、上手に付き合

う必要があります。

 

「焦り」も頻繁に出てくる感情だから

こそ、「焦りをなくす」のではなく、

「焦りが出てきたときにどう考えるか」

という方向性で考えていくことが

必要なんです。

 

焦ったって仕方がないことは

わかっているのに、焦ってしまう

人は、それでも諦めずに

「焦っても仕方がない」ことを、

きちんとその都度、自分に教えて

あげる必要があります。

 

そう。 大切なのは、焦りが出たときに

「毎回」でなくていいから「諦めずに」

「その都度」自分に教えてあげること。

 

つまり、焦る自分にダメ出ししたり、

イライラするのではなく、自分を

見捨てずにちゃんと、 その都度、

教えてあげて、自分を育てていくと

いう感覚です。

 

人から急かされて焦るのも、

「私は人から急かされると焦る

傾向にある」ことをわかっているのと

いないのとではずいぶん違います。

 

私は、自分にも、その傾向があると

わかっているので、逆に人から

急かされるとすごく冷静になります。

 

一応、急いでいるフリをしながらも、

『そんなに急かすなよ~』と思う

余裕も出てきます(笑)

 

焦ったときは、焦ったところで

良いことは何もない。

 

もしくは、焦って得られるものと

失うものを考え、そのときそのときに

教えてあげることで冷静さを取り戻して

いく。

 

そういった対応を諦めずにしていく

ことが何より大切なのです^ ^  

 

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