褒めて認めることの徹底

褒めて認めることの徹底

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

「人のことを褒め、認めることが

大切です」

 

表現の仕方は違えど、

このようなフレーズは巷に

ごまんと溢れています。

 

もしかしたら、

「そんなこと・・・わかってるよ・・・」と、

食傷気味になっている方も、

いらっしゃるのかも知れません。

 

しかし、なぜ、こうも同じようなこと

ばかり、世間では言われ続けて

いるのか。

 

それは、頭ではわかっていても、

実際に行動に移す人は、ほんの

一握りだからです。

 

以前、継続のクライアントさんから、

このようなメールをいただきました。

 

「坂口さんは、私の気づかないところを

褒めてくれるので嬉しいです!」と。

 

私は、基本的に「褒める」「認める」

ことは得意です。

 

でも、最初から、当たり前のように

できていたかというと、答えは「No」です。

 

慣れないうちは、頭と心が追いつかず、

とても苦労しました。

 

「人の能力は褒められることで

発揮される」ことは、科学的に

証明されています。

 

人を褒める・認めることの基本を

知り、実践し続けた日々は無駄では

なかったと心から思います。

 

私が、セッションで、その人の強みや

良いところや感心するところは、

遠慮せずにどんどんお伝えしています。

 

「え・・・そ・・・そうですか?」と、戸惑いを

感じながらもきちんと受け取って下さる

のでありがたいです。

 

なぜ、「その人が気づかない能力に

気づくことができるのか」。

 

やはり、いただいたメール、口調、話し方、

ご相談内容から、自動的にブワーッと

色々なものが垣間見えてるからだと

思います。

 

もちろん、「問題の構造、全体像」と

「持っている思い込み」もお話を

聴いていると大体、わかります。

 

これまで、実に多くの方の

セッションをさせていただきましたが、

能力のない人は一人もいませんでした。

 

人が生きるためには、いつまでも

自分の弱さや欠点に埋もれている

必要はないと思っています。

 

弱さや欠点をどう生かすのか?という

視点から切り込んでいく時代に

入っているのかも知れませんね。

 

自分の個性や弱さ、欠点だと感じる

部分は、生かし方によっては

強力な武器になります。

 

しかし、自分の思考の枠は、自分では

なかなか超えることができないし、

自分の個性をどう生かしていけば

よいのかがわからない方は多いです。

 

その人が、その人らしく生きるために

必要なことを、客観的にフィードバックし、

モチベーションをアップしていただくことも、

私の役割なのだと思っています。  

 

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