上手な愚痴のこぼし方?!

上手な愚痴のこぼし方?!

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

「愚痴」ってこれまで幾度となく

取り上げているテーマなんですが、

愚痴を言うのに抵抗がある・・・

と言う人は、自分でも気づかない間に

ストレスを溜め込んでしまいがちです。

 

そして、たまに思わず愚痴を

こぼしてしまった自分を

責めちゃったりするんですけど・・・

 

ホントはね。

 

愚痴を言う=すっきりするので、

未消化の思いを引きずらずに

済むっていうメリットもあるのですが。

 

今日は、もしもあなたが、

「本当は愚痴を言うのに抵抗が

あるけど、でも言いたい!」

と思った場合、意識していただきたい

ことがあります。

 

それは 「自分が今回の出来事から

学んだことも、一緒に考える」

ということ。

 

少なくとも、今回、あなたの身に

起きた出来事は、なにがしかの

メッセージ性が含まれています。

 

そして、そのほとんどが

重要な意味をもっています。

 

たとえばそれは、自分の繰り返して

いる 「パターン」だったり、

「どういうときに ムカつきやすい」

のかという傾向を知る機会でもあり、

今後の対策を練る機会だったりも

するのです。

 

自分の心が少しでもラクチンに

なるためには、自分が陥りやすい

パターンを知っておくと

対処しやすくなるんですよね^^

 

だから、今回の出来事は、

あなたにとって、何を意味している

のかを考える習慣を身に着けて

ほしいんです。

 

話はそれますが、もう少し

高度なことを言うと、

 

「私はあんな言い方は

絶対にしない!」とか。

 

「あの人のようにはならない!!」

という 『反面教師的な学び』は、

もちろんあっても良いのですが、

そこに落ち着くのは『なし』で、

「それ以外の学びって何?」という

視点で考えて欲しいんです。

 

なぜなら「反面教師的な学び」って、

そこで完結してしまって、深い気づき

に至る前段階で止まってしまい

やすいから(^-^)

 

で、話を戻しますが、今回の出来事が

自分にとって何を意味しているのかを

考える習慣を。と書きましたが、

答えが見つかるまで愚痴をこぼしては

いけないのではないですよ^^

 

この出来事から、何を学ぶべきなのか

がわからないときは、愚痴を聞いて

くれる相手に聞いて、一緒に

「あーでもない」「こーでもない」と

考えてもいいと思うんです。

 

「いったい私はここから何を学べって

ことなんだろうかと思って」みたいに。

 

で、「今回、こんなひどいことが

あったんだけどさ。ものすごく腹立って

頭に血が昇ったんたけど・・・。

でも、あとからよくよく考えてみたらさ、

もしかしたらこれって、○○なんじゃ

ないかってことに気づいたんだよね」

 

という形で閉めれば、もはやそれは

愚痴ではなく、学びのシェアになります。

 

ぜひ、あなたも試してみてくださいね^^  

 

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