人と比較して落ち込むときに考える視点

人と比較して落ち込むときに考える視点

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

あなたは、自分にないものを

もっている他人を羨んだり、

妬んだりすることはないですか?

 

羨みや妬みを持つことで、

「私も頑張る!」と、モチベーション

アップへつながる場合は問題ない

のですが、多くの人は、人と比較

することで、

 

「自分にはあれも足りない、

これも足りない」と考え、

落ち込むための材料として活用

することが非常に多いです。

 

つまりは、「ないものねだり」

ですね。

 

こういうときは、大抵、自分を

冷静に見つめることができません。

 

自分が持っている能力をなぜか

棚に上げ、周囲を羨んでいることに

気づいていないのです。

 

自分が持っている能力を、

 

「こんなことができたって、

大したことじゃない」

 

「こんな能力を持っていたって

大して役に立たない」と信じ込んで

いるからです。

 

そして、いつまでも、「足りないもの」

に目を向ける。

 

・・・もうそろそろ、「自分が持っている

ものを伸ばす」という方向に、視点を

変えても良いのではないでしょうか。

 

もしかしたら、あなたは

こう考えるかも知れません。

 

「持っているものを伸ばす?

欠点だらけの私なのに、

そんなことをして何になるの?

 

沢山の欠点を直す方が

よっぽど早いんじゃない?」

 

しかし、自分の欠点を改善しようと

実際に試みて、今現在、どれ位、

あなたが思う「わたし」になることが

できているでしょうか。

 

もしかしたら、「このままの私では

ダメだ。もっと頑張らなければ」と、

未だに思い続けているのかも

知れませんね。

 

人間は、顔も姿も形も、生まれも

育ちも何もかも違います。

 

そのことがわかっているにも

関わらず、比較をして落ち込むのは、

自己成長の思いが強く、

向上心に長けているから

なのでしょう。

 

だとしたら、人と比較して落ち込む人は、

「向上するための能力」は確実に

存在しているのです。

 

人のことを羨んで、落ち込んでいる

ときこそ、自分の能力を徹底的に

洗い出してみる機会を持つことも

必要なのではないでしょうか。

 

誰ひとり、例外なく、能力は

存在しています。

 

能力がない。のではなく、

能力は確かにあるけれども、

そこには、まだまだ伸びしろが

存在していて、伸ばせば確実に

伸びるのです。

 

それを生かすのか

生かさないのかだけ。

 

そんな風に感じます。

 

あまり、誰も書かないような深いお話をこちら↓からお届けしています(^-^)

2年目以上の看護師さんの仕事・人間関係の悩みを解決
2年目以上の看護師さん専用「仕事の悩みを解決する方法」


誰も教えてくれない「看護教育の方法」をお伝えします
これだけは覚えておきたいプリセプターのための看護教育7つの心得

新人看護師さんの仕事・人間関係の悩みを解決
仕事がつらい新人看護師さんの悩みがすっと楽になる方法

新人看護師さん必見!
これだけは知っておきたい『新人看護師さんの7つの心得』