相手の話を受け入れながら、自分の考えを伝えるためには

相手の話を受け入れながら、自分の考えを伝えるためには

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

以前、笑い話で終わるような話や、

日常の何気ない出来事を

話している際。

 

不快感とまではいきませんが、

口数が減り、苦笑いをして、

自分の意見も言わなくなり。

 

最後には「・・・そっか(^-^;)」という

諦めにも似た境地で会話を

終わらせたケースを、

立て続けに経験しました。

 

相手の共通点は、

 

1)強い口調(怒っていようがいまいが)

 

2)「それダメだよ~(笑)」などの、

ダメだしオンパレード

 

3)人が話しているのにも関わらず、

「いやいやいやいや。違う。

違うんだってば」などと割って入り、

私の話を遮る人。

 

でした。

 

本人たちに、全く、自覚は

ないのでしょう。

 

私自身も、面白い話や、

頭にきた話をすると、

どうしても1)~3)をやって

しまいがちですし。

 

世間話であればあるほど、

油断してしまいます。

 

人生、まだまだ勉強だなぁ・・・。

と思います。

 

口数がだんだん減り、「・・・そっか」で

終わらせてしまう経験を、自分が

笑い話をしているときでさえ、

体験したのですから、

 

人に真面目に話を聴いて

もらいたかったり、相談をしたい

ときに、1)~3)の受け答えをされると、

 

話を聴いてもらいたいどころか、

こころを閉ざしてしまいがちになるのも

最もなのかも知れません。

 

これを書きながら、ふと、思ったのですが、

「相手の話を受け入れる」の意味を

誤解している人は、意外と多いのでは

ないか?と感じました。

 

受け入れること=相手の「意見」に

同意する、全肯定することでは

ないのです。

 

それでは、何を受け入れるのかというと、

相手の話の内容が、自分にとっては

どんなに納得がいかないもので

あったとしても。

 

相手が、何がしかの考えを持つ「自由」

そのものを受け入れること。

 

だから、何でも否定形で話をすると、

「相手が何を思うか」さえも否定することに

なってしまいます。

 

なので、「そう思っているんだね」とか、

「あなたの話も確かに一理あるよね」

などという共感をしてから、

 

「~だと私は思うけど、あなたはどう思う?」

という提案をする。

 

それが、自分も相手も尊重する

コミュニケーションの一環に

なるのではないかと思います。  

 

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