相手の顔色を伺いすぎてどうしたらいいのかわからない

相手の顔色を伺いすぎてどうしたらいいのかわからない

こんばんは。

看護師の悩み解決専門

カウンセラーの坂口です。

 

「相手の顔色を伺ってしまう」 という

悩みは、私のセッションでも、

必ずといっていいほど、

上位に入る悩みです。

 

私は、「顔色を伺うこと」そのものに

ついては、何も問題はないです。

 

だって、「人の顔色なんか伺う

必要なんてない」

 

なーんて言われても、多かれ

少なかれ、 伺ってしまうもの

なんですよね^^

 

相手の顔色を伺いすぎて

困っちゃうあるある(←?)は、

自分が相手の機嫌を損ね

ないようにしようとするがあまり、

正解が何なのかわからなくなる

ケースです。

 

たとえば、 「私はいま、Aという

行動をとっているけど 周りに

『Bにすればいいのに』と思われて

 いたらどうしよう・・・」とか。

 

「そう思って、Bの行動をとって

みたけど、 『なんでAをやらないの?』と

思われていたら、どうしよう・・・」

 

みたいに、ほかの人がどう思うか

気になるケース。

 

あなたも一度は経験したことが

あるのではないでしょうか?(^-^)

 

そもそも、こういうのって、元を正せ

ば、 親の影響がどーのこーのとか、

アダルトチルドレンがほにゃららとか、

インナーチャイルドがむにゃむにゃ・・・。

とか、いろいろあるっちゃ、あるんです。

 

ちなみに、私の場合、人の顔色を伺う

のは「母親に怒られた経験」が原因

のひとつだと思っています。

 

A の行動をしても、怒られる。

だけど、Bの行動をしても、怒られる。

 

みたいな。

 

「じゃあ、これ以上、どうすれば

いいって言うんだよ!」みたいな

悔しい思いをたーくさんしてきました。

 

でも、セラピーとかで、じっくり癒して

いるヒマなんてないんだじぇ。と

思うことも あります。

(セラピーを否定しているわけでは

ありません)

 

で、実は、人の顔色を伺う自分に

効く「魔法のことば」があるんです。

 

その言葉とは。

 

・・・ ・・・

 

「知らねーよ!!!」です。

 

あ。魔法の言葉なんてしらねーよ。

という意味ではないです。

 

「相手は自分に、どうして欲しい

と思っているのか」

 

「相手にどう思われているのか」

 

なんて、 「知らねーよ!!!」という

意味であり、 心のなかで叫ぶ

言葉です^^

 

確かに、相手の要求を察したり、

不快を与えないようにと、

 

「相手がどうして欲しいのかを知る」

 

「相手が自分のことをどう思っているか」を

知ることも必要なときはあるかも

しれません。

 

でも、人の顔色を伺っている間は、

相手のことを考えているようで、

実は自分のことしか考えていない

のです。

 

だから、自分のことしか

考えていない自分を一度、

断ち切る必要があるのです。

 

「知らねーよ!!!」という言葉は、

相手に向かって叫ぶのではなく、

自分の「思考」に対しての突っ込みの

言葉だと思ってください。

 

自分で意図的に、思考のループを

断ち切る。

 

ぜひ、試してみてくださいね^^

 

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