プライドを傷つけられたとき

プライドを傷つけられたとき

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

「プライド」は、「自尊心」と

同じ意味合いですが、

この「プライド」について

いろいろと考えてみました。

 

プライドという言葉が

使われる場面として、

 

「あの人はプライドが高いから

ちょっと注意しただけでも

すぐに怒るよね」とか。

 

後輩に「えっ。知らなかった

んですか?」と言われ、

プライドが傷ついた。

 

などが浮かびます。

 

プライド=自尊心。

 

自尊心は言う間でもなく、

「自分を尊重する心」であり

=相手を尊重することにも

つながりますね。

 

本当に自分と相手を

尊重しているなら、

「怒り出したり」

「傷ついたり」という感情を

抱くことはありません。

 

自尊心は自らの意思で、

自分を尊重するということなので、

「プライドを傷つけられた」という

言葉は、ちょっと違うのかも

しれません。

 

問題解決の視点から見れば、

「相手に傷つけられた」ではなく、

「自分が傷ついた」という考え方の

方が解決が早そうです。

 

おそらく、「プライドを傷つけられた」

のではなく、他者の言葉に、自尊心を

損われたと感じる「ポイント」が

あるのかもしれません。

 

だとしたら、自分は相手のどんな

言葉に傷ついたと感じたのか。

 

なぜ、傷ついたのか。

 

いつから、そのような言葉に

傷つくようになったのかなどを

考えると、自分が反応する

「意外な共通点やヒント」などが

見えてくるかもしれません。

 

そもそもプライドとは何なのか。

 

それは、誰に何を言われても、

怒るわけでも、正当化に必死に

なるわけでもなく。

 

やりたいこと、好きなこと、

ものや信条に対する揺るぎない思い。

 

それが本当の「プライド」なのかも

しれないと最近は感じます。  

 

あまり、誰も書かないような深いお話をこちら↓からお届けしています(^-^)

2年目以上の看護師さんの仕事・人間関係の悩みを解決
2年目以上の看護師さん専用「仕事の悩みを解決する方法」


誰も教えてくれない「看護教育の方法」をお伝えします
これだけは覚えておきたいプリセプターのための看護教育7つの心得

新人看護師さんの仕事・人間関係の悩みを解決
仕事がつらい新人看護師さんの悩みがすっと楽になる方法

新人看護師さん必見!
これだけは知っておきたい『新人看護師さんの7つの心得』