「わからないから聞いてるのに・・・」は早いうちに卒業しましょう

「わからないから聞いてるのに・・・」は早いうちに卒業しましょう

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

先輩やスタッフにわからないことを

質問したとき、「あなたはどう考えるの?」

 「どうしたいと思っているの?」と

聞かれ。。

 

「わからないから聞いてるのに・・・」と、

悲しくなったり、イライラしたことは

ないですか?

 

しかし、「逆質問」は、「自分で考える

力が育つ」というメリットもあります。

 

もちろん、逆質問する側は、

シチュエーションを考慮する

必要があります。

 

たとえば、相手が一度も説明を

受けていない、もしくはまったく、

知識を持ち合わせていない場合。

 

具体的な例を挙げると、

病院のシステム的なこと。

 

たとえば、 「こういう場合、ここの病院

ならではの決まりごとってありますか?」

という質問をされたときに、

 

「あなたはどう思うの?」なんて

逆質問された日にゃ、

 

「んなもん知るか! わかんねーから

聞いてるのに!!(怒)」となるので、

逆質問をしてはいけません。

 

まぁ、逆質問してはいけない場面で

質問する人って、ごく一部しか

いませんが・・・。

 

だから、そういう人以外で、逆質問を

してくる人の意図は、「自分で考える

力を身に着けてほしいから」なんです。

 

仕事だけでなく人生においても

そうなんですが、 「わからないから

聞いているのに・・・」という思考の

クセが強い人は、自分で考える習慣が

ついていない可能性があることも

考慮してみてくださいね。

 

あまり、誰も書かないような深いお話をこちら↓からお届けしています(^-^)

2年目以上の看護師さんの仕事・人間関係の悩みを解決
2年目以上の看護師さん専用「仕事の悩みを解決する方法」


誰も教えてくれない「看護教育の方法」をお伝えします
これだけは覚えておきたいプリセプターのための看護教育7つの心得

新人看護師さんの仕事・人間関係の悩みを解決
仕事がつらい新人看護師さんの悩みがすっと楽になる方法

新人看護師さん必見!
これだけは知っておきたい『新人看護師さんの7つの心得』