アドバイス通りにしなくてもいいですよ^^

アドバイス通りにしなくてもいいですよ^^ 

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

人からのアドバイスを、

どう生かしたらいいのか

わからない・・・とか。

 

アドバイス通りにできない・・・と、

落ち込んむことは

ないですか?

 

私はよく、クライアントさんに

「アドバイスの活かし方を

間違えないでください」 と

お伝えしています。

 

もっと言いますと、

「人のアドバイスほど、あてにならない

ものはない」 ぐらいの勢いです。

 

私は、仕事柄、悩みの解決方法に

ついて、アドバイスをしている立場

なので、 こんなことを書くと、

 

「じゃあ、坂口さんに相談をする意味

なんてないんじゃない?」と思われても

仕方がないのですが、 もしも、

あなたが、そのような考えをお持ちの

場合、「アドバイス」の捉え方を

間違えている可能性が高いです^^

 

私が何を言いたいのかというと、

 

「アドバイス>自分の存在」ではない。

 

ということ。

 

人からもらったアドバイス通りにできない。

とか、アドバイスを日常生活に生かせない・・・

と悩んでいる場合。

 

無意識に「アドバイス>自分の存在」に

なっちゃってます。

 

つまり、正解は「自分の中」ではなく、

「アドバイスの中」にあると思っている。

 

でも、それ、ホントは違うんですよ^^

 

話は逸れますが、「聞いたことと違う

アドバイス」が返ってくるのは、

 

1)聞く相手を間違えている

2)聞き方を間違えている

3)相談相手との対話を繰り返していない

 

のどれかです。

 

話を戻しますね。

 

たとえ、どれほどすごい経歴の持ち主や、

どれだけ尊敬できる人からのアドバイスでも、

そこに「答え」はありません。

 

アドバイス×あなたの納得度合

=答え なのです。

 

だからといって、

「私が求めていた答えとは違っていた」

「せっかくもらった貴重なアドバイスだけど、

全然理解できない」=納得度合が低い

=どうせ私は・・・ということではないですよ。

 

大切なのは、アドバイスをもらったときに、

そのアドバイスをあなた自身がどのように

生かすか。それとも、生かさないのか。と

いうことです。

 

生かす選択と、生かさない選択、

どちらでもできるし、どちらも間違いでは

ないんです^^

 

あくまでも「アドバイス」は「助言」

=「助ける言葉」なので、きっかけとか、

起爆剤などの補助的な役割しか

果たしません。

 

だから、アドバイス通りにできないことを

落ち込む必要はないんですよ^^  

 

あまり、誰も書かないような深いお話をこちら↓からお届けしています(^-^)

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