もう3年も経つのに、できない私にがっかり。

もう3年も経つのに、できない私にがっかり。 

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

何年か働き、それなりに仕事にも

慣れつつあると、ある日突然

「!!!」と思う失敗をするときは

ないですか?

 

いつもなら見落とすことのない指示を

見落としてしまったり。

 

点滴の滴下数を勘違いしていたりなど、

普段やらないようなミスをしたとき。

 

あるいは、仲間が自分の知らない

知識を話しているときなど、その場は

とりあえず「うん」とわかったフリを

するのですが、心のなかでは

 

「いったい、この3年間、私って何を

やってきたんだろう・・・」などと悩む。

 

そんな経験はないですか?

 

これは3年目限定ではなく、4年目

だろうが7年目であろうが8年目で

あろうが同じです。

 

自分が知らなかったことを「うわっ!

私、それ知らなかったー!」と素直に

言えれば、まだ気持ちも楽かも知れない。

 

でも、恥ずかしさやプライドが邪魔して、

言えないまま一人、心のなかで

焦ったり・・・。

 

おそらく、そのような悩みを抱えている

方は、

 

「これだけの経験年数があれば、

知っていて当たり前」と、強く信じ込んで

いることが原因かも知れません。

 

たしかに、経験を重ねれば、いろいろな

ことも身につきますが、当然のこと

ながら「取りこぼし」のようなものも

あります。

 

わからないことに気づいたら、

「うわー。どうしてそんなことにも

気づかなかったんだろう」ではなく。

 

「取りこぼしの回収ができる!」

 

という考え方もできますよね。

 

仕事は学び続けていくことが大切なので

あり、終わりはありません。

 

ですから、「もう○年目」「まだ○年目」という

考え方が強いと、逆に苦しくなるのかも

知れませんね。

 

あまり、誰も書かないような深いお話をこちら↓からお届けしています(^-^)

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