やる気がでない時期をどうやって乗り越えるのか

やる気がでない時期をどうやって乗り越えるのか  

こんばんは。

 

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

何をするのにも、やる気が出ない。

やらなければならないのは

わかっているんだけど

意欲がわかない。

 

そんなテーマでセッションを

することがよくあります。

 

実際に「やる気が出ない自分」を

客観的な視点で見ると、

やる気が出ない自分=「弱い」とか

「悪い」といったレッテル張りを

して いることって多くないですか? 

 

あなたも自分自身を知らない間に

責めていませんか?

 

で、あなたにぜひ覚えておいて

欲しい考え方は

 

やる気が出ない

=どうしたらやる気が出るのかを

考える

 

のような「短絡的な思考回路」は

しないでいただきたい。

ということ。

 

そして、やる気が起こらなくなるまで

がんばり続けていたことに気がついて

欲しいんです。

 

やる気が出ない自分を責めるとか

そういうところばかりに視点を

持っていくのではなくて

やる気が出なくなるまで

がんばり続けてきた自分。

っていうのをね。

 

ちゃんと見てあげて欲しいな。と。

 

そして、やる気が出ないということは

やる気を出さなくてもいい時期なんだと

いうことをきちんと知っておいて

欲しいんです。

 

人間、ほんとにやらなければ

ならないときとか、緊急を要する

ときは「やる気」もへったくれも関係なく、

もうただ単純に「やる気ないけど

やるしかねー」って感じで

意地でも奮い立たせて動くこと

できますから^^

 

だから、「やる気の起こらない時期」を

「次のステージに進むための休息時間」

だと捉えていただきたいなと思うのです。

 

つまり「やる気が出ない」という部分

だけでなく、もう少し視点を広げて

ものを見るということ。

 

以前、クライアントさんにも

お話ししたのですが、

 

「人生ってある意味、長旅ですよね。

たとえば〇〇さんが、北は北海道から

南は九州まで車でドライブすると

しますよね?

 

それを、人生の道のりであると

考えると、〇〇さんは一度もドライブインに

寄らず、 トイレも行かずに旅を

続けるおつもりですか?(^-^)」と。

 

つまり、やる気が出ずダラダラ足踏みを

する時期は、言い換えると身体が

「休みたいよー」と欲しているわけで。

 

そういう身体の声は、無視せずに

聞いてあげることが大事です。

 

気力だけでは、前に進めないんです。

 

しっかりと休息をとって

リセットしてあげる。

 

そして、身体にいい食べ物や

楽しいこと、笑えることを

ちゃーんと取りいれてあげる。

 

身体からのメッセージを

思考の声で抑えつけては ダメですよー。

 

あまり、誰も書かないような深いお話をこちら↓からお届けしています(^-^)

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