過去の記憶、生かせていますか?

過去の記憶、生かせていますか?

こんばんは。

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

本来の私は、非常に涙もろい人間で、

つらい体験を振り返り、何度も

思い返しては泣いてしまう・・・。

 

若いころは、そんなことを

よく繰り返していました。

 

記憶の中で、過去のつらさを

反芻し続ける・・・ というやつ

です。

 

あるときには、自然と思い出す

のではなく、強制的に思い出して、

意図的に大泣きすることもあります。

 

知らない間に理性で感情を抑えて

いることが多いので、定期的に

「強制的に泣く」ことが必要だと

気づきました。 

 

過去の自分の頑張りを

ねぎらうために。

 

ほんとにつらかったよなぁ

という思いを昇華させるために。

 

まぁ、どんなに楽しいことや嬉しいこと、

つらいことがあろうとも、私にとっても、

あなたにとっても一秒前は既に過去。

 

そして、今、この瞬間から「今日」

そして「明日」 へとつながっていく・・・。

 

「生きる」とはそういう仕組みに

なっています。

 

振り返ることの目的を持たずに「過去」を

振り返り、 いつまでも感傷や後悔に

浸っている間。

 

もしかしたら、あなたは、「過去」という

魔物に憑りつかれている状態

かもしれません。

 

・・・魔物って、言い過ぎか(^-^;)

 

過去を振り返り、出来事を反芻する。

 

それが一時的なことなら構わない

のですが、取り戻すことの

できない過去にとらわれた状態の

まま、時間が過ぎていくこと。

 

それは 今の、そして未来へと

進んでいくあなたにとって、

「足かせ」となるのです。

 

大切なのは、「過去の経験を、

どうやって生かそうか」という視点です。

 

たとえば、仕事でミスをして

責められた。

 

パワハラまがいのことをされた。

 

職場で孤立してしまった・・・という

たくさんの出来事がまるで走馬灯

のように、あなたの頭の中で

繰り返されるとき。

 

それはまさに過去の「呪縛」に

かかっている状態です。

 

私がお伝えしたいのは、

 

「過去がそうだからといって、

未来もそうであるとは限らない」

 

ということ。

 

過去の経験を、 また繰り返すのでは

ないかという恐怖があるのは

もっともですが、実は過去と未来に

必ずしも因果関係があるわけでは

ないのです。

 

過去につらい経験をしたとき、

何をするにも怖くて身動きが

取りにくい状態になりやすいですが、

それは過去に対して「つらい」という

レッテルを貼っているから。

 

だから、「つらい過去」として

認識されてしまっているんですね。

 

自分がしてきたつらい過去から

あなた自身が、何を知り、何を学ぶことが

できたのか。

 

そこにご自身の「成長の種」は確実に

存在しています。

 

ですから、同じようにつらい体験をしても

 

「過去→つらい→今後も同じことになるのでは?

→怖い。できない」 なのか。

 

「過去→つらい→でも、学べたこともあった。

成長しているはず。 だから、未来はきっと、

良くなるはず!」 という認識の仕方で、

未来なんていくらでも変えていけるのです。

 

大切なのは、「終わったことは終わったこと」

とし、これからの未来を、今より少しでも良い

状態で過ごせるためにはどうすれば良いかに

意識を向ける。

 

自分がどの方向に向いていきたいのかという

意思を持つことは、とても大切なことなんですよ^^

 

あまり、誰も書かないような深いお話をこちら↓からお届けしています(^-^)

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