「どうにかしてあげたい」の背後にある心理

「どうにかしてあげたい」の背後にある心理

 

こんばんは。

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

昔の私は、とても正義感が

強かったので、小・中学校の頃、

いじめられている友達を全力で

守り。

 

いじめをする人たちにケンカを

売ったこともあります(汗)

・・・血の気が多かったのね(^-^;)

 

そして、悩んでいる人や

泣いている人、

困っている人を、

 

どうにかして助けたい。

救ってあげたい。

何とかしてあげたい。

 

と、ほっとけないタイプ

だったような気がします。

 

今とは、180度真逆の考え方を

していたといっても過言では

ありません。

(救いたくない、助けたくない

という意味ではありません)

 

では、なぜ、その考え方が

変わったのか?それは、

 

「変わる、変わらないは、

本人の選択であること」を、

腹の底から実感したから。

 

思えば、自分が変わろうと

決意したのも、「誰かに

何かを言われたから」とか。

 

「本を読んだから」などという

「外的要因」はありましたが。

 

それらの影響がありつつも、

結果的には「自分で変わろう」

という「意志」が働いたから。

 

つまり、いつでも「自分次第」

だったということです。

 

本人が助けを望んでいるか

どうかの確認もせずに、

「助けてあげたい」「何かをしてあげたい」

という気持ちが強すぎて、

空回りした過去の自分に対し、思うことは、

 

「私は相手の『立ち直る力』を、

信じていなかったのではないか?」

 

ということ。

 

つまり、「私(あるいは誰か)が

関わらないと、この人は助からない」と、

強く信じていたのでは?と。

 

これは別の捉え方をすると、

「今のあなたのままでは、ダメ」と

思っていることにもなるかも

しれません。

 

もしかしたら、相手の自立を奪う

考え方で、接していたのかも

知れません。

 

基本的に私は相手に対し、自分の

思いは伝えても、それで相手が

変わろうと変わらなかろうと

「別にどっちでもいい」と思って

います。

 

期待もコントロール

やめたんです。

 

本人の意思を尊重することにしました。

 

変わろうが変わらなかろうが

「あなたはあなたである」

 

そう思って接するようになってから、

「空回り」がなくなり、気持ちも

楽になったような気がしています。

 

あまり、誰も書かないような深いお話をこちら↓からお届けしています(^-^)

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