看護師を長く続けるために必要なこと

看護師を長く続けるために必要なこと

 

看護師として働き始めてから

早いもので、20年以上の月日

が流れています。

 

20年以上も看護師を続けてきた

という 事実、われながら、

「すごい・・・」 と思います。

 

よくぞこんな私が、20年以上も

看護師を やってこれたな。と。

 

「こんな私」というのは、自他

共に認める「できない」看護師

だったから。

 

しかも、親には「あんたは

看護師に向いていない」と

言われ。

 

私自身、今も変わらず、

そう思っています。

 

そんな状況であるにも

かかわらず、改めて

 

「・・・なんで20年も続けて

これたのかな?」と考えてみると。

 

たぶん、20代の頃の私のまま

だったら、 今は看護師をやって

なかったかもしれないって。

 

とにかく正義感が強くて完璧主義。

 

自分のプライベートの時間を

割いてでも患者さんのために・・・と

入れ込んでしまう私のままだったら、

今の私はここにいないはずです。

 

なぜなら心も体も

壊れちゃっていると思うから。

 

今の私はどうしているかというと

手を抜いても大丈夫なところで

手を抜いてます。

 

 「手を抜く」というのは、

聞こえのよい言葉ではないですが、

ポイントは「手を抜いても患者さんや

スタッフに何の影響もないところ」

で手を抜くということです。

 

要するに可能な限り、無駄な行動を

しないためには、どうすればよいだろう。

 

どうしたら効率的に動けるだろう・・・

ということをいつも考えています。

 

これができれば、患者さんの訴えにも

耳を傾ける時間が作れる。

 

想定外のことが起きても、

冷静に対応ができる。

 

時間内に帰れる・・・などなど、

患者さんにとっても、自分にとっても、

メリットが大きいんですね。

 

だから、私が思うに、完璧主義の

傾向にある人とか、

「こんなんじゃダメだ・・・」と、

自分にいつも厳しい人の場合。

 

看護師として「何をすべきか」じゃなく、

看護師として「何をやめるか」という

視点が大切なときもあるんです。

 

そうは言っても、やめることを決める

のって、とっても不安ですよね。

 

「・・・それをやめるとヤバいんじゃない?」

「ど・・・どうやってやめるの?!」

「何もやめることなんてできない。ムリだよ・・・」

 

と思ってしまう・・・。

 

でも、だからこそ、一つ、決めてみてください^^

そんな、大きなことじゃなくていいんです。

 

「今まで5回も6回も、確認ばかり

してきたけど、 何度も確認するのを

やめて、3回確認だけにします」 とか。

 

そういう、小さなことからで、

いいんです。

 

最初の一歩は、あえて小さく。

です(^-^)

 

「気がきかない人だと思われたくなくて、

今まで必要以上にあれこれと、人の

手伝いをしてきたけれど、1週間に1回、

手伝うだけに減らします」

 

でもいいんです。

 

まずはどんなに小さくても

いいから、やってみることが

大切です(^-^)/

 

あまり、誰も書かないような深いお話をこちら↓からお届けしています(^-^)

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