相手の言動にイチイチへこみます【後編】

相手の言動にイチイチへこみます【後編】

 

こんばんは。

看護師の悩み解決専門

カウンセラーの坂口です。

 

昨日の続きです。

 

私が彼女の話を聴いていて

思ったことは、お互い、置かれて

いる立場や環境は違えど、実は、

「とあるジャンル」で似たような

悩みを抱えていた経緯がありました。

 

だから、彼女に「バッカバカしい!」と

言われたとき、一瞬、

「えー!(驚)あなただって、同じような

悩みを前に話していたじゃ~ん(涙)

あなたにそんな言い方されるなんて(涙)」

と思いました。

 

しかし、「あぁ・・・。もしかしたら

私の話は、彼女の中にある

何がしかの「心のブロック」に

反応したのかも知れない」と思ったら、

すぐに我に返ることができました。

 

人は、自分の心のなかに「ない」もの

には反応しないのです。

 

「人は鏡である」とは、

よく聞く言葉です。

 

つまり、仲間は「私」という人間を

通して、自分の中にある

「自分が自分を認めていない、

もしくは、許せない部分を

見てしまった」がゆえに、モーレツに

反応したのだと推測したのです。

 

私は、過去も、そして今も、

皆さんと同じように、誰かに対して

ムカついたり、泣きたくなるくらい、

悔しい出来事を昇華できずにいる

経験があります。

 

しかし、実はそれは、自分が自分で

許していない部分を、相手が鏡と

なって、見せてくれているのだとも

思うのです。

 

相手に投げかけられた悔しい言葉や、

怒りを感じる行動は、実は、自分が

自分で無意識に投げかけている

言葉や行動だった。

 

思い返せば、そういうことが多々、

ありました。

 

そして、それに「反応」をして

傷つくのは、「自分が自分のことを

そう思っているから」という部分は

誰しも多かれ少なかれあります。

 

それだもの、人に言われて傷つき、

自分で自分を傷つけ・・・。

 

傷口に自ら塩をかけているような

ものです(苦)

 

ストレスだって、余計に溜まってしまう

のも無理はありません。

 

人から傷つくような言葉や態度を

示されたときに、いちいちへこんで

しまうときは、「もうそろそろ、自分を

本当に大切にする勇気を持っても

いいのではないですか?」という、

無意識からのメッセージなのかも

知れません。

 

もしも、そうだとしたならば、

本当に大切なことは、

それを受け入れることなのかも

知れませんね。

 

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