苦しみが軽くなる方法とは?

苦しみが軽くなる方法とは?

こんばんは。

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

私が、仕事にまつわる場面で

一番イヤになるのは「出勤前」です。

 

もう、仕事に行くのがイヤでイヤで。

本当にイヤで。

 

このイヤさ加減は、あなたも

幾度となく?経験したことがあると

思うのでご理解いただけるかと。

 

で、もう、ほんとにほんとに

イヤなんだけど、出勤してしまえば

あきらめがつくというか。

 

イヤさ加減のピークは過ぎますので

何とか仕事をすることはできます。

 

20年以上も働いていれば、

さほど出勤することに

抵抗がないときだって

多々ありましたが・・・。

 

でも、この状況は何十年たっても

慣れないといいますか(^-^;)

 

基本的には、買い物に行くことすら

めんどくさい。

 

つまり、外に出ること自体を私は

好まないので、 なおさら「行く」と

いう行為そのものが もう、

めんどくさいんです。

(仕事以外でも)

 

で、きっと、「仕事が苦しい」と

思うときって 多分、何もかもが

「苦しい、つらい」だと思うんです。

 

でも。

 

ちょっと冷静に考えてみて

欲しいことがあります。

 

勤務開始(もしくは前)から、

勤務終了まで、つらさや苦しさが

常にMAXなことはありえない。

 

つまり、あなたにとって、

マックスつらくて苦しい状態を

「10」として。

 

全然つらくないのが「0」だとしたら。

 

必ず、秒もしくは分刻みで

「10」だったり 「9」だったり

「6」だったり「8」だったり と、

一日のなかでも気持ちは

変動しているんですね。

 

もちろん、一つ一つの出来事や

業務内容に対して点数を

つけろというのではなくて

(客観的に見るという意味では

点数をつけるのも面白いとは

思うのですが)

 

要するに「イヤだイヤダ」と

思いながらも、

 

イヤだ。の波を一瞬でも

超えることができている自分を

ちゃんと認識してあげて

欲しいんです。

 

仕事というものを一言で

「つらい」「苦しい」とひとくくりに

表現してしまうと、本当に

何もかもが苦しくなります。

 

「つらい」「苦しい」ばかりに

目を向けることや、出来事そのものを

なんでもかんでもまとめて「抽象化」

することで、デメリットの方が

大きくなることがあります。

 

一日の中でも「超イヤなとき」=10

のときもあれば。

 

それほどでもない=5のときも

あるということに、きちんと

気づいてあげること。

 

少なくとも冷静に分析している間は、

やみくもに感情に振り回されることが

減ってきます。

 

つらさや苦しさの「感情」と「自分」が

べっとりと一体化している状態から、

抜け出しやすくなりますよ^^

 

あまり、誰も書かないような深いお話をこちら↓からお届けしています(^-^)

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