あなたが見ている世界は真実ですか?

あなたが見ている世界は真実ですか?

こんばんは。

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

何年も前の話になりますが、

「笑っていいとも」のテレホン

ショッキングに、「Kinki Kids」の

堂本光一さんが出ており、

当時、私はその話の内容を、

興味津々に見ていました。

 

堂本光一さんは、子供の頃から

「究極の直線って何だろう」という

ことを考え続けていたそうです。

 

自然界に「直線」は存在せず、

それはあくまでも人間の創造の

産物であり、結局、「究極の直線とは

何か」についての答えは出なかった

とのこと。

 

それで、ある日、数学の先生に

「究極の直線は、あなたの中に

あります」と教えられ。

 

それを聞いた彼は、自分の心の

中に「ドッカーン」と雷が発したと。

 

話はそれだけではなく、

究極の直線の上に、究極の円を

置いたとき。

 

究極の接点は「点」ではなく、

「無」であるとのこと。

 

人間は、それを「点」という

概念で考えるが、その「点」そのものは

単なる「概念」でしかなく、数字も

「0、1、2、3・・・」のように、

あくまでも「概念」として考えるけれど

そこに「実態」は存在しない。

 

もちろん、鉛筆か何かで、1、2、3・・・と

書けば「ほらー。ちゃんと「1、2、3って

書いて「ある」じゃない」となりますが、

そこにあるのは、単に鉛筆で書かれた

もの(しいていえば、単なる記号なの

でしょうね)でしかないですし。

 

さて。

 

今回、私がお伝えしたいことは。

 

私たちが、それぞれの目で見ている

もの、感じているもの、考えていること。

それは、どれくらい、本当のことなんで

しょうか。

 

「私は「努力」が足りない」

「私は「勇気」がない」

「私にはできない」

 

この「努力」「勇気」「できない」だって、

ただの「概念」です。

 

概念に実態なし。

 

実態のないものを、私たちは、

実に巧妙に、日常の中で

自身にとって都合のいいように

生かしています。

 

その概念を、ある人は「向上心」

として使います。

 

 

私はあの人のように「できない」

だから、少しでもできるように

なるために頑張ろう。

 

また、ある人は、変わらない理由の

正当化に使います

 

 

私はあの人のようにできない

だって、私なんてダメ人間だもん。

どうせやったって変わるわけがない。

 

そして、ある人は、周囲の気を引く

ための口実に使います。

 

 

私はあの人のようにできなす

ね?私って、こんなに努力している

のに報われないの。可哀想でしょ?

 

などというように・・・。

 

つまり、同じ出来事でも捉え方が

違うということは。

 

「自分が決める物の見方(世界)が、

その人にとっての真実」となるのです。

 

だとしたら、いかようにも、

この世界がどのように見えるのかは

「自分で決めることができる」

んですね。

 

そして、

 

究極の直線は「自分の心の中にある」

自分が、創造の源である。

 

究極の接点は「点」ではなく、「無」である

今まで、信じて疑わなかった認識が、

誤った認識であることは多々ある。

 

「点」というもの自体は単なる

(人間が考えた)概念」でしかない

人は、どのようにも解釈できる

自由がある。

 

ということだとも思います。

 

この考え方だと、

「出来事が自分を苦しめている

のではなく、自分が認識している

「概念」(もしくは解釈)が自分を

苦しめている」ということも、

何となく理解できるような気がします。

 

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