業務改善したいのに、スタッフが動いてくれない

業務改善したいのに、スタッフが動いてくれない

こんばんは。

看護師の悩み解決専門

カウンセラーの坂口です。

 

いまの職場の体制に問題を感じ、

何とかして業務改善をしたいのに、

スタッフが協力してくれない・・・。

 

みんなが協力してくれないなら、

自分が頑張って何とかしないと・・・。

 

そんな悩みを抱えている方は、

少なくありません。

 

この悩みは、私自身も幾度となく

経験してきましたし、

 

「どうして、こんなに問題だと

いうことに、周りは気づかないのか」

 

「なんで、みんな、のほほーんと

仕事をしているんだ(怒)」 と、

 

毎日のようにイライラして

仕事をしていた時期も、

確かにありました。

 

で、自分だけが頑張っているのに、

周りのスタッフのリアクションが

薄い。

 

なんで、問題意識がないのか?

 

こんな状況じゃ、いつか患者さんに

迷惑がかかってしまう。

 

実際に、もう、患者さんに支障が

出てきているじゃんか・・・。

 

ムカつく。ムカつく。

ほんっっっっと!

ムカつく!!

 

こうなったら、誰もやってくれなくても、

私が業務改善してやる。

絶対に!!!(怒) と、激昂していた

時期もありました。

 

若い頃の私は、超がつくほど

短気だったのです。

 

でもねー。今思うと・・・。

 

「患者さんのため」

「スタッフのため」

「組織のため」

「病院のため」

 

そんなものは、単なる名目に

すぎなくてね。

 

結局は、「自分の強烈な問題意識」を

解決したいがための欲求に

過ぎなかったのかもしれないな。

と思うんです。

 

とくにね、「絶対に変えるべきと

信じて疑っていないのに、

周りの反応が薄い」のは。

 

周りの問題意識が薄いからと

いうだけではないのかもしれない。

と、疑ってみてほしいんです。

 

よくあるのが、 転職してきて、

あまりの感染管理のずさんさに

びっくり。とか。

 

大学病院から転職してきて、

当時、医者が 常駐していなかった

私の元職場にきた看護師さん。

 

「こんなのありえない!何かあっても、

すぐに 医者が来れないなんて、

どういうこと?!」 といい、

3日で辞めちゃった人もいました。

 

だけど、「ありえないかもしれないけど、

でも、それで今までやってきたし、

やってこれたのさ」。

 

というのも事実だったりするわけで。

 

それで「OK」とは私も言えない

んですが。

 

でも、「数%の確率で起こるかも

しれないこと」に 対し、改善を進めた

としても、 残り90%以上は、

 

「でも、そういう可能性は

あるかもしれないけど、

これまで問題なく、やってこれたじゃない?」

 

という思いの方が、勝ったりも

するわけで。

 

「患者さんなどに悪影響を及ぼす

可能性は、できるかぎり潰していく

必要がある」というのも、

もっともなんだけど。

 

そこがね。

 

なかなか難しい部分って、

ありますよね。

 

だから、「たとえ、そういわれても、

絶対に問題だと思うこともある」

と思うんです。

 

なので、あとは、「どうやって変えて

いくか」ではなくて、実は自分自身の

物の見方をちょこっと変えるだけで、

ストレスが減ったり。

 

イライラする頻度が減ったりするかも

しれないですよ?というお話でした^^

 

あまり、誰も書かないような深いお話をこちら↓からお届けしています(^-^)

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