仕事ができない=辞めた方がいい。ではないよ。

仕事ができない=辞めた方がいい。ではないよ。

こんばんは。

看護師の悩み解決

専門カウンセラーの坂口です。

 

今日はまず、結論から言いますね。

 

私の長年の経験から来る感想

なんですが、 これ、ほんとに

個人的な思い。ね。

 

「本当にこの人は、仕事ができないから

辞めたほうがいいよな」って思う人って、

その本人には『自覚がない』ことが

ほとんどです。

 

ということは逆に言うと、

「仕事ができないことを自覚している人」は、

それが原因で辞める必要性って

あんまりないような気がするんです。

 

仕事ができないことを自覚している人は

伸びしろを持っています。

 

で、ほんとに「この人まずいぞ・・・」と思う人

は、本人に「ヤバい」「マズい」という自覚が

ありません。

 

これから書くことは、もしも、今、あなたが

仕事で悩んでいる場合は

あまり関係のない話ですが、

(なぜなら自覚があるので)

 

いくら注意しても、指摘しても

改善が見られない人って、

こっちがびっくりするくらい

キモが座っているというか、

言っていることが響かないのです。

 

(・・・と書くと、「私も同じ失敗を

何度もしている・・・ヤバい・・・」と

焦ることもあるかもしれませんが、

もう、その時点で自覚があるので

大丈夫です)

 

さすがの私にも

 

「?この人の頭の中

どうなっているわけ?!」

 

と全く理解できない人がいます。

 

もう、異星人と話をしている

感覚です。

 

で、そう遠くない過去に

そういう人と 一緒に仕事をする

機会があったのですが、

「?!」と思うと同時に「あ!!!」と

気づいたことがあったんです。

 

それは何かといいますと

「仕事ができない自覚がなくても

働いてていいんだな」ということ。

 

よくよく考えると、それはある意味

当然のことなのですが、当時の私に

とっては 結構新鮮な気づきで。

 

で、仕事ができない自覚がある人も

ない人も、 ある意味「仕事ができない」

ことに変わりはないんです。

 

だから、「仕事ができないから

辞めたほうがいい」 という考えは、

全然違うよなって。

 

だって、自覚がなくても普通に

仕事を続けている人、いますもん。

 

でも、よくよく考えると、

「仕事ができない」というのは、

できるようになるための過程を

歩んでいるに過ぎないだけですし、

仕事ができるようになるスピードなんて、

早ければ良くて、遅ければダメ。

なわけではない。

 

そして、私たちは、自分や誰かの

成長過程の一部を切り取って

「評価」しているにすぎないだけ

だったりもします。

 

それでも、早く仕事ができるように

なるためには、メンタルの整え方とか、

目標達成するためのステップは

必要だなと思います。

 

これは一人で何かしようと思っても、

たいてい、つまづくんです。

 

なぜなら、「自分の思考のクセ」が、

仕事ができるようになることを

阻んでしまうから。

 

だから、もしも、あなたが

「できるだけ早く仕事が

できるようになりたいな」 と、

真剣に考えている場合は

 

こちら で解決してくださいね(^-^)

 

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