相手の言葉に傷つきやすい私はどうしたらいいんだろう

相手の言葉に傷つきやすい私はどうしたらいいんだろう

こんばんは。

看護師の悩み解決専門

カウンセラーの坂口です。

 

あなたは、相手に何気なく言われた

言葉を真に受け、悶々とした経験は

ありますか?

 

例えば、

 

「ほんっと、○○さんって

男運ないですよねー(笑)」とか。

 

「ご飯食べすぎじゃないですかー?

もっと太っちゃいますよ~(笑)」

 

などと言われたときとか。

 

自分も笑って

 

「なーにー?!ひどいんじゃない?

その言い方っっ!」

 

などと返せる人もいれば、

言われたことに対して「・・・」となり、

かなり落ち込んでしまう人も

いることでしょう。

 

それでは、その違いは

どこから来るのでしょうか?

 

まず、相手が、本当に何の悪気もなく

言っているのだとしたら、なぜ、その

ようなことをあなたに言ったのかを

考えてみる必要があります。

 

おそらく相手は、あなたに心を開いて

いるから、気軽に言いたいことを言えるの

かもしれません。

 

見方を変えれば、そんなあなたは、

相手がざっくばらんに言いたいことを

言える環境を、意識せずとも

提供できている。

 

つまり、相手に「安心感」を

与えているということでもあります。

 

それは、一つの才能ですよね(^-^)

 

しかし、そうは思いながらも、

やっぱりイヤな気持ちになってたときは、

過去にからかわれた経験や、誰かから

戒められたことがネックになっていること

もあります。

 

ほかには、人それぞれ「ある特定の

フレーズ」に反応する場合」があります。

 

たとえば、「片づけが下手だよね(笑)」とか

「すぐへこむよねー」などの言葉に

過剰に反応する場合。

 

ほかの人は同じことを言われても

気にならないのに、なぜか自分だけは

すごく気にしてしまう。

 

そんなときは、「なぜ、私はこの言葉に

反応したのだろうか?」と問いかけるクセを

つけると、ほとんどの場合は「過去」に

必ずヒントがあります。

 

過去に経験した出来事を「嫌なもの」と

認識したとき。

 

もしくは、「言われたことが図星になったとき」に

人は反応しやすいです。

 

自分が「反応するポイント」の原因を探ることも、

傷つきにくくな自分を創るヒントに

なるのかも知れません。

 

あまり、誰も書かないような深いお話をこちら↓からお届けしています(^-^)

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