あなたの仕事がうまくいかない理由

あなたの仕事がうまくいかない理由

こんばんは。

看護師の悩み解決専門

カウンセラーの坂口です。

 

以前、とある看護師長と

話す機会があったのですが、

若いスタッフにとても多い傾向は

 

「自分の能力を認めない」

 

ことなのだそうです。

 

確かに看護師になる人は、

責任感が強いぶん、

自分にも厳しくなりやすいの

かも知れません。

 

そして、私がバリバリの現役

ナースだった頃に 指導をしていた

スタッフも。

 

 知り合いの看護師長が話す

「若いスタッフ」もあまり性格傾向は

変わっていないので、

どんな時代になっても、今も昔も

大差はないんだなぁと改めて思いました。

 

重大な傾向の一つは、

 

「周りの人を責めるスタッフが

本当に多い」

 

のだとか。

 

さらに師長、主任、リーダーなどが

スタッフに「できていることを」を

ちゃんと認めているにも関わらず、

当事者である本人は、

自分ができていることを

決して認めようとせず、

 

「いや、まだまだできていません」

「私なんて、ダメなんです」と、

自分の内側へと、どんどん

入り込んでいってしまう。

 

つまり、上司の本心や気持ちを

バーンと跳ね返すかのような状況に

なり、 師長自身も、困ることが

あるのだそうです。

 

「私はまだまだ」、「私はできない」・・・と、

内側に入る状態が長く続くと、

心の許容量がオーバーヒートを

起こしてしまうんですね。

 

つまり、内側にある自分を責める思いや、

認められない思いに対する、

もどかしさの許容量が超えちゃって、

あるとき、バーンとはじけてしまうんです。

 

弾けた後に行き着く先は、

燃え尽きになる場合もあれば、

他者にその矛先が向かう場合もあります。

 

もっと簡単に言うと、自分のせいばかりに

していた人が、今度は周囲の人や環境に

対して責める・・・

 

つまり、攻撃を始める

というサイクルへと移行します。

 

でも、他者や環境のせいにしたからといって

自分を責めることをやめるかというと、

そうではない。

 

自分を責めている人が、 容量オーバーで

周囲のせいにしても、当然、周りは

変わらないので、 もっとイライラして

自分を責める・・・ といった悪循環を

繰り返します。

 

そして、話の中で師長が言っていたのは、

「当事者のコミュニケーション不足が

問題を引き起こしていることに、

びっくりするほど微塵も当事者は

気づいていない」ということ。

 

これは私も同感です。

 

やっぱり自分のことって

自分ではわかりませんからね。

 

あなたのコミュニケーションは

自分も周りの人も幸せにしていますか?

 

あまり、誰も書かないような深いお話をこちら↓からお届けしています(^-^)

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