「自分で責任を取る」ってどういうこと?

「自分で責任を取る」ってどういうこと?

こんばんは。

看護師の悩み解決専門

カウンセラーの坂口です。

 

「責任を取る」って、すごく重圧感のある

言葉のような気がしますが。

 

本当に自分で責任を取ることって。

 

「自分を責めず、他人を責めずに対処する」

 

ことじゃないかと思うのです。

 

自分や他人を責め続ける人は、

「対処」を「責める」という行為に

すりかえて「責任逃れをしている」。

 

しかし、実際には自分や他人を

責めることで、苦しみはさらに

増していきます。

 

もちろん、一時的に自分や他人を

責めたくなることもあるでしょう。

 

だけど、それを繰り返すほど、

解決は遠のき、苦しみも

深くなります。

 

「あいつのせいにしたって

変わらない・・・だから、自分が

変わるしかない・・・」

 

と言い聞かせている場合、

自分が変わることが腑に落ちない

状態であるといえます。

 

しかし、ここはあえて、

発想を変えてみましょう。

 

「自分が変わるしかない・・・」は、

「しか」ない。と限定されているから

苦しくなるのです。

 

どちらかというと、採用をおススメ

したいのは

 

「なーんだ。自分が変われば

いいだけじゃない?」

 

みたいなあっさりとした

ニュアンスの考え方。

 

「蒔いた種は自分で刈り取るしかない」

 

とはよく言いますが、どちらかというと

 

「蒔いた種を刈り取ればいいだけ

じゃない?」

 

というニュアンス。

 

結局、どうあがいたって自分の人生は、

自分でデザインすることになるのだし、

これからも苦しみや怒りやつらさなんて

普通にやってきます。

 

でも、そのたびに、事態を深刻に受け止め

すぎると身がもたないです。

 

ですから、スマートに対処するという

視点をもってみるのも

いいかもしれませんね。

 

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