頭に悩みがこびりついて離れません

頭に悩みがこびりついて離れません

こんばんは。

看護師の悩み解決専門

カウンセラーの坂口です。

 

職場はもちろんのこと、

家にいても悩みが頭から離れない・・・。

 

切り替えよう。忘れよう。

考えないようにしよう。

 

そう思えば思うほど、気がつくと、

そのことばかり考えてしまう・・・。

 

なんだか、失恋して、

「彼のことを忘れようとすればするほど、

彼との思い出が浮かんでくる・・・ つらい・・・」

の状態にも似ています。

(↑若かりし頃の私がまさに、そうでした)

 

あなたはつらいことや苦しいことが

あったとき、うまく切り替えることは

できて いますか?

 

一度、考え出したら止まらない自分を

責めていませんか?

 

「考えないでおこうと思っても

考えてしまう・・・」のは、あなたの

性格の問題ではなく、人間の

脳の働きがそうさせるのです。

 

あなたは 「シロクマ実験」の話って

ご存知ですか?(^-^)

 

例えば、私が「シロクマの

ことを考えないでください」と

あなたに言ったとします。

 

・・・・・・。

 

・・・・・・。

 

・・・・・・。

 

シロクマのイメージ、

浮かんできたでしょv( ̄∇ ̄)

 

つまり、考えないようにすればするほど

考えてしまうのは、「脳の特性」なんですね。

 

シロクマ実験は、

シロクマが映っている

映像を3つのグループに

それぞれ見せて。

 

1つ目のグループには

「シロクマのことは忘れるように」

 

2つ目のグループには

「シロクマのことは忘れても

忘れなくても どっちでもいい」

 

3つ目のグループには

「シロクマのことは忘れないように」

 

と指示を与え、1年後に最もシロクマの

ことを覚えていたグループを

調査する実験です。

 

あなたは、どのグループが一番、

シロクマのことを覚えていたと

思いますか?

 

正解は、「シロクマのことは忘れるように」と

言われた 1つ目のグルーブです。

 

これって、つまり、「忘れよう」「忘れなさい」と

言われるほど、忘れられなくなるという

人間の心理がそうさせているんですね。

 

要するに、人は忘れようと思えば思うほど、

忘れられなくなる。

そういう生き物なのです。

 

だからね。

無理に忘れようとしなくていいんです。

 

私がセッションで、クライアントさんに

いつも言っているのは、

「忘れたいのに忘れられないなら、

忘れなくてもいいんじゃないでしょうか?」

ということ。

 

逆に、「そのことを徹底的に考え

続けてください。 ただし。時間を決めて」という

言い方をすることもあります。

 

時間を決める理由はただひとつ。

 

「自分の意志で、思考をコントロールする」

感覚を身につけていただくことで、

思考の奴隷にならないようにすることが目的です。

 

もちろん、ケースによっては、

「飽きるまで考え続けてください」という

場合もあります。

 

だから、同じ悩みを持っている人でも、

その都度、言うことが違うことがあります。

 

同じ悩みでも、悩みの原因が違う

場合があるので^^

 

ですから私が行うセッションはその人の

いまの状況に合わせたオーダーメイド

なんですね。

 

私がいまのあなたにどんなことを

お伝えするのか・・・。

 

それは、セッションでのお楽しみです^^

 

↓あまり、誰も書かないような深いお話をこちらからお届けしています(^-^)

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