相手の悩みに良いアドバイスができない自分がつらい

相手の悩みに良いアドバイスができない自分がつらい

 

こんばんは。

看護師の悩み解決専門

カウンセラーの坂口です。

 

人から相談を受けたり、悩みを

打ち明けられたとき。

 

それが大切な人であればあるほど、

何とかしてあげたい。

 

少しでもその人の役に立ちたいと

思っているにも関わらず。

 

実際に話を聴いても何一つ、

うまいことが言えない自分に

がっかりしたり、無力感を

抱いたことはないですか?

 

とくに、自分が口下手であると

感じる人ほど、そのように

思ってしまいがちです。

 

逆にいうと、そのような人は、

せっかく、意を決して私に相談を

してくれたのだから、相手が楽に

なれる言葉がけをしなければならない。

 

「相談して良かった」と思えるような

アドバイスをしなければならないと

思っているのかも知れません。

 

しかし、自分に置き換えて考えると、

仮に自分が誰かに相談したいときは、

相手に何を求めて相談するのでしょうか。

 

もちろん、「解決策を知りたいから」

「他の人の意見を参考にしたいから」

というのも、もっともなご意見でしょう。

 

しかし、「なぜ、解決策を知りたいのか」を、

もう少し掘り下げていくと、

 

自分が「安心したいから」(安心感)、

自分の考えを整理し、すっきりしたいから(爽快感)。

 

他にも、人と繋がることでの満足感などと

いった「感情」があることが見えてきます。

 

つまり、相談をするときに、

本当に心から相手が求めているのは、

必ずしも「解決策」ではないのです。

 

人は誰かに「話す」というアウトプットを

するだけで心が軽くなる場合も

多々あります。

 

また、別にアドバイスがなくても、

「何かスッキリしたなぁ。」と思うのは、

相手がいてくれたからこそ。

 

話ができる存在がいる。

話を聴いてくれる人がいるだけでいい

場合もあります。

 

相手の心に寄り添うことは、

必ずしも、良いことを言うことではないし、

アドバイスをしてあげることではないのです。(^-^)

 

ブログでは決して書かない「深い話」を
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