やっぱり患者さんと接するときは明るく元気な方がいいですか?

やっぱり患者さんと接するときは明るく元気な方がいいですか?

 

 

こんばんは。

看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。

 

新人看護師さんが好かれるしぐさや

態度のランキング上位に位置するのが

「明るさ」 「元気さ」 「素直さ」。

 

患者さんが病気や悩みで

ふさぎ込んでいるのを

少しでも元気にしてあげたいと、

部屋に入室する前から

口角を上げて笑顔を作り。

 

「〇〇さん!おはようございます!」と、

元気に訪室したものの。

 

その場の空気が

何だかぎこちない・・・。

 

なんだか焦ってしまい、

「今日はとても天気がいいですよねー♪

〇〇さんのご気分はいかがですか?」 などと

あれこれ質問をしてみるものの、

患者さんの反応がほとんどなく。

表情も乏しく。

 

「あ゛れ゛。なんか私の言い方、

おかしいのかな?」 と思ったことって

ないですか?

 

明るい。 元気。 素直。

 

それは確かにとっても

強みではあります。

 

しかし、相手の表情や雰囲気を

最初に察知しないと、

 

「・・・何だか場の空気が変だ・・・」

「なんであんなに元気ないんだろうなぁ?」

「なんか私の態度が悪かったかな?」

 

などともんもんとしてしまいがちに。

 

患者さんとコミュニケーションを

取るときに大切なのは、

まず、患者さんのペースに

自分を合わせること。

 

もともとあまりしゃべらない、

無口な人や反応の薄い人

あるいは気分がふさぎ込んでいる、

体調が悪い方には

声のテンションをまずは少し落として

コミュニケーションをとりながら、

患者さんの状況を確認することを

おススメします。

 

自分からいきなり積極的に

「少しでも患者さんを明るく!」ではなく、

相手のペースに合わせてから

状況を見て少しずつ、かかわるよう

心がけてみてくださいね(^-^)

 

ブログでは決して書かない「深い話」を
こちら↓からお届けしています(^-^)


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