知らない間に「負けグセ」、ついていませんか?

知らない間に「負けグセ」、ついていませんか?

 

こんばんは。

看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。

 

知らない間に 「負けグセ」、

ついていませんか?

 

どれだけ気をつけて仕事をしても

「また同じ失敗をしてしまった・・・」

 

「何かをやろう!」と決意しても、

「やっぱりできなかった・・・」

 

「次こそうまくやろう!」と

ポジティブに考えても

「ダメだった・・・」

 

あなたは今、そんな状況に

陥っていませんか?

 

あるいは

 

「う~ん・・・でもちょっと自分なりに

考えて行動を変えてみて

うまくいったことも

なかったわけじゃないけれど・・・。

それでも別の場面で違う失敗を

しちゃうんだよね・・・」

 

みたいに

 

「改善していないわけではないけれど、

でも違う形でやっぱりだめ」と思うような

ミスを繰り返してしまう・・・。

 

何かにチャレンジしようと思っても

「結果的にはだめだった」という、

ある種の同じ パターンが人生の中で

何度も繰り返される場合。

 

考えられる原因としては、

どのようなものが

あるのでしょうか。

 

それは、

 

「ほらね。やっぱり私は

何をやってもうまくいかないでしょ」

 

ってことを証明したいからと

いうことが考えられます。

 

あなたが試しに何かやって

「ああ・・・また駄目だった・・・」と思ったとき。

 

「ほらね、やっぱり私は

何をやってもダメなのさ」

 

と心の中でつぶやいてみてください。

 

こころのどこかで正直、

「ホッ」としている自分、

いたりしませんか?^^

 

では、どうして、あなたは

ほっとしたのでしょう?

 

多くの場合、

 

「チャレンジすることそのものに

対しての面倒くささ、 大変さ、

つらさを味わなくてすむから」という

理由があります。

 

じゃあ、なんでそんな風に思うかというと、

根底にあるのは「結果を恐れているから」。

 

つまり、「自分が望んだ結果じゃなかった

出来事を受け入れることができない」

という思いが存在しているから

だったりもします。

 

普段から「結果がすべて」って思ってる人ほど、

このいわゆる負けパターンを繰り返しやすか

ったり するんですね。

 

むしろ、こういう人の場合、

うまくいかないことの方が 無意識では楽だと

思っていることもあるんです。

 

でも・・・。

 

本当に結果がすべてですか?

 

なぜ、そう思うのでしょうね?

 

この機会にじっくりと

考えてみるのもいいかもしれませんね。

 

やっぱり私は何をやってもダメという

証明をしたい人が仕事ができるように

なるために、具体策を考えたとしても、

実は効果がでにくいんです。

 

なぜなら、「どうせ、できない」「結果が

出るとは思えない」 という心の思いが

あるので、どんなにいいアイデア

提供 しても、うまくいくかどうかが

わからないことにはチャレンジしようとしない。

 

だから、いつまでも結果を出せないし、

出した結果を受け入れることができない

のです。

 

もうそろそろ、負けグセ、卒業しませんか?(^-^) 

 

ブログでは決して書かない「深い話」を
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