スタッフの顔色を伺い、目の前の患者さんのことを考えられない自分が嫌です

スタッフの顔色を伺い、目の前の患者さんのことを考えられない自分が嫌です

 

 

こんばんは。

看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。

 

仕事でこんな経験をしたことは

ないですか?

 

・スタッフに「○○さん、あのさぁ・・・」と、

呼び止められただけで、「何か悪いこと

したかな?」 と、ビクビクしてしまう。

 

・患者さんのケアをしている最中でも、

「スタッフに後で、申し送りで

何か指摘されるんじゃないか」と

ドキドキする。

 

目の前にいる患者さんのことを

全然考えずに 「どうやったら文句を

言われないようにするか」 などと、

自分を守ることばかり考えてしまう。

 

そんなとき、

 

「ああ・・・。どうして自分の身を守ること

ばかり考えちゃうんだろう・・・」って、

自己嫌悪に陥っちゃったり・・・。

 

つらいですよね・・・。

 

私、思うんですけど、「結果オーライ」って

ことも あるんじゃないかなぁって。

 

例えば仮に、次の勤務のスタッフに

「体交の仕方が汚い」と 言われたくないから、

しっかりと体交を行うように努力したとしましょう。

 

それで・・・。

 

しっかりと体交したわけだから

『結果オーライ』なのではないか?

ということ。

 

ぶっちゃけた話、目の前の患者さんの

ことだけを、ずっと考え続けて看護する

のは無理です。

 

私たちは、常に時間を管理し、

スケジュールを 調整し、患者さんと

話をしながらも、頭の中でアセスメント

する必要がある。

 

つまり、頭の中でいろいろな情報から判断し、

対処を行っていく必要があるわけですから、

どうしても、患者さんも自分も満足できる

看護ができないことだってある。

 

だから、いつも患者さんのことを第一に

考えて・・・というのは、ある意味、

理想論だとも思っています。

 

確かに患者さんの訴えに耳を傾け、

共感したりするよう意識を持とうとする

ことは大事。

 

でも、それができないからダメ。

・・・じゃないですよね。

 

だから、たとえ、スタッフの指摘から

身を守ろうとしている自分が

いたとしても。

 

そんなに自分のこと

責めないでほしいなーって。

 

もちろんあなたが、

「坂口さん。あたしはそれでも、

理想に近づきたいからがんばるんだよ」でも、

もちろんOK。

 

でも実際、なかなか近づけない自分に

嫌気がさしてしまったら。

 

「確かに私は自分の身を守るためばかり

考えてやったことだけれど、患者さんに

直接的な悪影響はなかった」。

 

それで終わらせる日があっても

いいんじゃないかな?って

思いますよ(^-^)

 

あまり、誰も書かないような深いお話をこちら↓からお届けしています(^-^)

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