人とうまく話せる自信がないんです

 

人とうまく話せる自信がないんです

 

 

こんばんは。

看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。

 

自分の考えていることや、

感じていることをうまく相手に

伝えられないことで悩んでいませんか?

 

私のセッションを受けて下さる

クライアントさんの半分以上の方々が

最初に「うまく話せるかどうか自信がありません・・・」

とおっしゃいます。

 

人には優位感覚があり、

自分のことをうまく表現できない方は

感覚的なもの(直感やひらめき)などが

優れている という傾向にあると捉えています。

 

だから、そういう方は、いざ、物事を決めるときには

流れに乗った行動がしやすいのではないかと

勝手に分析しているので、

「全く問題ないですよ~」と お伝えしています。

 

でも、振り返ってみると、これまで

「うまく話せません・・・」と言っていた

クライアントさんの中で。

 

「ほんとにこの人、うまく話せてないなぁ・・・(汗)」と

思う方は、誰一人としていませんでした。

 

最初は不思議に思っていましたが

今では何となくわかります。

 

そもそも、コミュニケーションは、

双方とのやり取りで成立するものです。

 

クライアントさんのまとまっていない話が

あったとしても、クライアントさんの発言を

整理して伝え返すことや。

 

「結局、何を伝えたいのか」を少しずつまとめる

役割を私がしているので、今まで困ったことは

ありません。

 

だから、「そうそう!それが言いたかったんです!」と

いうところに落ち着くので全く問題はなかったです 。

 

人とうまく話せない理由には、 周りの環境に

左右されるというところも 無視はできないポイントです。

 

相手がむっとした顔で、矢継ぎ早にあなたに

質問してきたり。

 

「・・・で、結局何が言いたいの?!(怒)」と

半分呆れ顔で言ってくるような相手が

あなたの周りにいたのだと したら。

 

ますます萎縮して「あの・・・えーっと・・・」と

頭の中が真っ白になるのも、無理はない話なのです。

 

だから、やみくもに、

「ああ・・・自分はやっぱり話下手だから・・・」 と

無意味に落ち込む必要はありませんよ(^-^)

 

大丈夫です。

 

以前、私のカウンセリングを受けて下さった

クライアントさんが、私のブログに書いてあったことを

「やってみたい!」とご提案いただき、実践してもらいました。

 

その実践の中から、自分なりに修正点や改善点を見つけ、

何度かトライしていくことで、やってみて思ったよりも

楽しかったのだそうです。

 

また、少し、自信がついたとも

おっしゃっていました。

 

話下手だと悩んでいるときは、

日常の何気ないことを 「訓練」あるいは

「ゲーム感覚」で、楽しみながら 何度も体験していく。

 

その積み重ねが大切です。

 

楽しく積み重ねていきたい方、お待ちしています(^-^)

 

ブログでは決して書かない「深い話」を
こちら↓からお届けしています(^-^)


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