苦しければ苦しいときほど

苦しければ苦しいときほど

 

こんばんは。

看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。


「自分のことを褒めてあげて」とか。

「自分のことをねぎらってあげて」


という言葉があります。


自分を褒める、ねぎらうというのは、

たとえば


「こんなに頑張っているのに

誰も私のことを認めてくれない」とか。


そういう「不足感」があるときに

自己承認の機会を作ってあげるということ。


で、改めてあなたにお伝えしたいのは。


あなたがいま、苦しくて苦しくて、

本当に苦しくてどうしようもならない

ときほど、意識して行って欲しいことが

あります。


それは、


「私・・・頑張った頑張った・・・」


「こんな大変な状況のなかで、よくやってるよね」


「毎日、呼吸するだけで精一杯なのに

一生懸命やってるよね」


って、自分自身に何度でも

伝えてあげてほしいんです。


「私なんて全然頑張ってない」


「周りには私よりもつらくて

苦しんでいる人がたくさんいるのに」


「弱音ばっかり吐いている自分を褒めたり、

ねぎらったりなんかできない」


とあなたが思えば思うほど。 です。


そもそも、頑張らなければ褒めるに

値しないなんて、誰が決めたんだろう。


シャワーを浴びながら、大きく息を吸って、

ゆっくりと息をながら。


利き手で反対側の鎖骨下あたりを

ポンポンしながら。


「ほんと、頑張った頑張った」


こうやって、自分のこと、

褒めていたわってあげて下さい。


苦しい状況であればあるほどです。


私は、この5ヶ月と5日。

 

自分のこれまでの人生において、

今までにないくらい本当に本当に

つらかったこの数ヶ月。

 

心臓を常に誰かに「ギュッ」と

つかまれているような感じがする

状態のなか。

 

ただただ、走り続けました。

 

だけど、もう、自分の許容範囲を

超えるほどに押し寄せる現実に

太刀打ちすることも

 

そして、逃げることすらもできなかった。

 

逃げたくても逃げることの

できない現実に直面していると

いう事実と向き合うことが怖くて怖くて。

 

毎日、呼吸をするだけで精一杯とは

このことなのかと思いました。

 

何度も何度も泣きながら自分のことを

いたわりつづけました。

 

そうでもしなければ、 到底、

打ちひしがれるだけの日々を

送り続けることなんてできなかったからです。

 

だからこそ、あなたがいま。

苦しい状況であればあるほど、

ご自身のことをねぎらってあげてください。


いくら褒めてねぎらったところで、

マイナスになることなどないのですから。


あなたのその苦しみが

少しでも和らぎますように。

 

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