いい加減な看護をする先輩が気になって仕方がないとき

いい加減な看護をする先輩が気になって仕方がないとき


こんばんは。坂口です。


昨年、新人看護師さんとして

働いていた方は、来月から

2年目になりますね。


この時期になると、なんとなく

組織全体の雰囲気や人間関係の

なんたるや~・・・も、

わかってくる時期ではないでしょうか。


そんななか、どうしても仕事のやり方が

自分と合わない・・・という先輩がいる

ことにも気づいたりしていませんか?


いずれにしても、これまでは自分のことで

精一杯だったにもかかわらず、

周囲の状況に気づき始めた。

ということは。


あなた自身はまだ、気づいていない

かもしれませんが、心に余裕が出て

きた証でもあります(^-^)


話は戻りますが、仕事のやり方が

自分とは合わないというのは。


例えばすごく仕事が適当で、

何度もインシデントアクシデントを

起こしてしまう。


あるいは起こしたとしても

「あら~。ごめんごめん」で済ませ、

レポートすら書かない。


基本的なことができていないにも

かかわらず、人に口出しばかり

してくるような先輩。


そんな人、あなたの周りにいませんか?


自分は、教えてもらったことを

それなりにきちんとやっているのにも

かかわらず、 先輩ばかりがラクをして

いるように感じ、不満に思うこともある

かもしれません。


場合によっては 「とてもじゃないけど

言えない・・・。でも、言ってやりたい・・・」

というジレンマを抱えて、

つらい思いをしているかもしれませんね。


師長や主任、リーダーに相談をしても

良いのですが、自分が告げ口したことが

相手に伝わったら・・・と考えただけで、

コワくなったりもします。


本当だったら、相手と対等に話す立場に

あれば、ざっくばらんに話せるのかも

しれないですね。


結論から言うと、悩んでいるあなたに

お伝えしたいのは。


「自分と相手の境界線を

はっきりと引く訓練を

今からしていきましょう」


ということ。


ここだけの話、対等な立場にいる人が

指摘したとしても、あるいは上の人間が

指摘しても、その人が真の意味で変わることは、

ほとんど期待できません。


残念ながら、人って自分がほんとに

まずいと気づかない限り、変わらない

ものなのです。


だから、「私はあんな看護師にはならない!」と、

怒り狂って反面教師にするのも良いですが、

それは相手のことに意識の焦点が

当たっているので、あまりオススメはしません。


大切なのは、「人は人。私は私」と割り切ること。


ぶっちゃけ、あえて言い方を悪くすると、

変わらない人のことにかまっているほど、

あなたは暇ではないのです。


そして、いつでも 「このケースを学びに、

私はどうしたい?」と、 意識の焦点を

自分に戻していきましょう。


こういう状況が自分の身に起こっている

のはなぜだろう?と 考えると、意外と

新しい気づきが生まれるかもしれませんよ(^-^)


 

ブログでは決して書かない「深い話」を
こちら↓からお届けしています(^-^)

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