自分と違うタイプの人を受け入れられないとき

自分と違うタイプの人を受け入れられないとき


こんばんは。坂口です。


自分と似た考えを持った人や、

共感できるタイプの人だと、


「あの人は、こんな悪いところがあるけど、

こんないいところもあるよね」


となりやすいのですが。


全く違うタイプや、苦手なタイプの相手だと、


「あの人は、こんな良いところは

あるかもしれないけど、でも、

悪いところもあるよね」


というようになりがちですよね。


受け入れられないものを、

無理に受け入れる必要はないのですが、

なんだかよくわからないけど、

モヤモヤしてしまう・・・。


そんなときもあるかと思います。


この「モヤモヤ」の原因のひとつとして、


「たとえ、嫌いな人や苦手な人でも、

受け入れなければならない」という

考え方を無意識にもっていることが

挙げられます。


「相手を受け入れること」


「相手を受け止めること」


が、良しとされている風潮も

ありますしね・・・。


確かに、相手を受け止めたり、

受け入れたりができるに

越したことはありませんが、



しかし、そこは別に

受け入れなくてもいいので、


「こういうところはすごくイヤ。

でも、こういう良いところはあるよね」


で、良いのではないでしょうか。


例え、相手のことを9割受け入れられ

なかったとしても、1割を自分の中の

事実として認識する。


つまり、「受け入れる」のではなく、

きちんと相手のなかにあるものを

「見てあげる」


そのような考え方をしながら、

1つ1つ丁寧に折り合いを

つけていくのもいいのかも

知れませんね。

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