家にいても、仕事のことを延々と考えてしまうとき

家にいても、仕事のことを延々と考えてしまうとき


こんばんは。坂口です。

 

仕事で大変な思いをして帰ってきたのに、

家にいても延々と、仕事のことばかり

考えてしまうときってありますよね。


そして、「折角の休みなのに、

休んだ気がしない・・・」みたいな(苦)


昔は私も、家では常に仕事のことを

考えていましたが、

仕事の「何について」考えているかによって、

精神的疲労度は変わってきます。



例えば、自宅で仕事の資料を

作っているときの考えは、

資料を完成させる前提で考えているので、

「生産のための思案」な訳です。



しかし、「どうしたらいいんだ?」と

考えつつも、気づくと「なんでこんな

ことになったんだろ・・・」という、

果てのない「原因探し」だったり・・・。



「・・・あの仕事・・・。

そういえば確認したかな・・・?」


「何か抜けているところが

あったらどうしよう・・・」


という、「不安」や「恐れ」が

中心の考えが続くと、

無駄に疲れるだけです。


また、延々と考えているときに

大切なのは、


「それは、延々と考え続けて

解決できることなのだろうか?」


と、自分に問いかける習慣を持つこと。



私たちの人生は、どんなに考えようが、

考えなかろうが何とかなるし、

何とかするし、どうにでもなるものです。


そうであるにも関わらず、

「わかっているけれど、できないんだよね・・・」

と、またグルグルしてしまう。


正直、何のための人生なのでしょうか。



わかっているけど、できない。という言葉を

言い続けていると、どうしようもなく

疲れてきます。


できるために、どうやってやるのさ?

と考え、少しずつでもいいから

実践していくことも、

主体的に生きることの

1つではないかと思っています。

 

 

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