何かにつけて悩みを相談してくる仲間にうんざり・・・

何かにつけて悩みを相談してくる仲間にうんざり・・・


こんばんは。

看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。


自分に全く心の余裕がないどころか、

「こっちが誰かに話を聞いてほしい

くらいなのに・・・」とすら思う状況のなか。


事あるごとにメールあるいは電話、

もしくは直接会おう!と言われて、

断るに断れず、正直うんざり・・・

ということはないですか?


でも、忙しいからといって、

話を聞かないのも、なんだか自分が

冷たいような人にも思えるし・・・。


「う~ん、・・・どうしよう・・・」という感じ。


話を聞くか聞かないかの判断基準は

ズバリ。


あなたに、相手の話を聞くだけの、

心と時間の余裕があるかどうか。

ということだけだったりします。


それ以外の判断基準は、

「・・・なんか私って・・・。

あなたの愚痴のはけ口に

なっているだけなんじゃないのかな?」 と、

感じ始めたときです。


そして、 「この人の話を聞いて

あげられるのは私しかいない」とか、


「話を聞くの断ったら

嫌われちゃうかも…」 などという思いが

心の中にあるときも要注意です。


とくに、「この人の話を聞いて

あげられるのは私しかいない」


と思うときって、あなた自身が、

相手の依存心を引き出して

しまっている可能性があります。


確かに話を聞くことってとても大事。


少し話を聞いてもらうだけでも、

心が軽くなりますものね。


でもね、その内容があまりにも

ネガティブだったり、 あなたが

相手のためを思ってアドバイスを

しているのに、


ぐるぐるといつまでも同じことで

悩んで結論が出ないような状態。


つまり、「じゃあ、結局、あなたは

どうしたいのよ」という話しか

しないような相手の場合は、


「話を聞くプロ」じゃないと、

無駄にエネルギーを奪われる感覚に

なりやすいんです。


だから、頭では「聞いてあげたい」と

思っているのに、心が拒絶している場合は、

きちんと断ることも相手のため。


どうやって断ればよいのか

わからないときはこちら で「伝え方」も

お伝えします。


また、そのお仲間に私の存在が

あることも伝えてくれると嬉しいです(^-^)


 

ブログでは決して書かない「深い話」を
こちら↓からお届けしています(^-^)

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