言いたいことを我慢してしまうあなたへ(前編)

●言いたいことを我慢してしまうあなたへ(前編)

 

こんばんは。坂口です。


あなたは一方的に


「あなたのここが悪い」

「こうした方がいい」

「どうしてもっとちゃんとやらないの?」


と責めるような言い方をされた

経験はありませんか?


何だかあまりにも矢継ぎ早に言われるので、

言葉を返すタイミングすらなく言われ続け。

挙句の果てに「捨て台詞」まで吐かれ。


心のどこかで


「あんたにだけは言われたくなかった(怒)」


と息巻くこともあれば。


「でも・・・やっぱり私が悪かったのかな・・・」

「でも・・・あんな言い方しなくたって・・・」


などと、もんもんとしたり。


どうしても腹が立って、許せなくて、

これまで我慢してきたことを

ここぞというチャンスがあれば

言ってやりたい。


・・・でも・・・言えない・・・

どうしよう・・・でもやっぱり言いたい!

・・・の繰り返し。


さて。あなたなら、そのあと、

どういう策を取りますか?


相手に言うことを選択するか。

それとも言わない選択をするか。


答えは「どちらを選んでも正解です」。


「え?坂口さん、ちょっと待って?

私が思う存分、言ってやりたい相手は

患者さんなんだよ?!

患者さんに文句を言ってもいいってこと?!」


もちろんです。

しかし、言う選択をした結果の

全てを引き受ける覚悟をして下さい。


「坂口さん。実は私、同期に言いたいの・・・。

言いたいことは山ほどあるけど、

逆にまた言い返されたらどうしようと思うし・・・

でも、やっぱり私がここで言わないと、

あの人は私だけでなく

後輩までも巻き込んでいきそう・・・。

やっぱり、同期だからこそ、

私がきちんと言った方がいいですよね。

・・・いや・・・でもやっぱり言えない・・・

言わない・・・

こんな私って、自分の立場を守ることばかり

考えて、ダメな人間ですよね」

 

いいえ。そんなことはありません。


しかし、言わない選択をしたときに

起こる出来事の全てを引き受ける

覚悟をしてください。


長くなりそうなので、続きは明日のブログで(^-^)


 

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