職場で仲間外れにされていると感じる時の捉え方

職場で仲間外れにされていると感じる時の捉え方


こんばんは。

看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。

 

例えば、職場でリーダー格のような人がいて。

 

その人は、とても実力はあるし、

仕事もできる人で性格もよく、

みんなからも愛され、

その人の周りにいるスタッフは

いつも楽しそうに見える。

 

よく仕事終わりに飲み会に行ったり、

プライベートでも旅行やドライブに

行っているようなことを、


スタッフ同士の会話で知るけれど、

自分が誘われることは、

決してない状況。

 

別に嫌われている訳でもなさそうだし、

普通に接してくれるのに、

プライベートではなぜか、誘われない。

 

「あんまり気にしなくていいんじゃない?」と

言われながらも、正直、


「私、何か悪いことしたかなぁ・・・?」

と思ってしまう方もいらっしゃるかも知れません。

 

ここで、私の経験談をシェアさせていただきます。

 

私の場合、離れるつもりは別になかったけれど、

気づくと自分から、職場の仲間と

距離を置いていたことがあります。

 

私がコーチングを学んだとき。


実に沢山の仲間との出逢いがありました。

 

看護師以外の職種を持つ

様々な大人たちが集まる世界は、

34歳になるまでほとんど経験がなかったのです。

 

周りを見渡せば、友人は看護師ばかり。

 

そして、看護師以外の人たちとの交流の

必要性も特に感じなかったので、

求めることもしませんでした。

 

しかし、コーチングで出逢った仲間達と

付き合えば付き合うほど、「新しい刺激」

というだけでは済まされない何かを感じました。

 

その仲間達といると、とにかく「居心地がいい」のです。

 

これまで付き合ってきた人たちと、

何が違うんだろう?と考えたとき。

 

そこには「誰も、他者のことを

否定する人がいなかった」という

理由が挙げられました。

 

すると、ある時から突然、

職場の仲間たちと同じ空間を過ごすことが、

とても居心地悪くなった時期もありました。


 

なぜなら、私がこれまで、付き合ってきた仲間は、

愚痴や文句、人の悪口ばかり言っていたので、

職場で、このような心地よさを感じたことは

一度たりとも、なかったのです。

 

当時の私は「コーチング」という

新しい世界が待っていることすら知りませんでした。


恐らく、仕事と家との往復などで見えている世界が

1つしかないと、その世界こそが、真実であると、

人は錯覚してしまいがちです。

 

ですから、職場で仲間外れにされていると

感じたときは、もしかしたら、


「あなたは職場ではなく、別の場所で、

安心できる場を創ってもいいのですよ」


というサインなのかもしれないな。

とも感じています。


しかし、職場以外で

仲間を作る気力もないよな~。


だって、仲間外れにされている

この状況がなんてったって辛いんだもの。。。


そんな思いを抱えているあなた。


ぜひ、私にその思いを聴かせて下さい(^-^)


あなたのお話を伺い、お役に立てることを楽しみにしています(^-^)

 

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