陰口を言われるのが怖いあなたへ

陰口を言われるのが怖いあなたへ


こんばんは。

看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。

 


陰口は、言っている方は

楽しいのかも知れませんが、

言われる側にとっては、

実に不愉快なものです。


「自分のことを言われていたら

どうしよう」などという恐れから、


仲間達と飲み会に行っても、

途中で帰ると「私の悪口を

言われているのではないか・・・」

と不安になり、ついつい

最後まで居てしまうとか。


陰口を言われるのが怖いので、

誰にでもいい顔をし続け、疲れてしまう。


私も確かに、そんな時期がありました。


しかし、本当に怖いのは、

果たして「陰口」なのでしょうか。



実は、陰口そのものは、

本質的には何の問題もありません。



え?!と思うかも知れませんが、

実際に、いくら陰口を叩かれようが、

気にならない人もこの世の中にはいます。



だとしたら、焦点を当てるのは、

陰口を言う人たちではなく、



「陰口を言われたくない」

「陰口を言われるのが怖い」

と思っている「自分」です。



そこを間違えると、結局、

自分にはコントロールできないものと

格闘し続けているので、



いつまで経っても解決しないどころか、

毎日、何かに怯え続けながら、

日々を過ごすことになります。


そもそも、人の陰口や評判ほど、

あてにならないものはありません。


実に、好き放題に自分に都合のいいように

他人は「真実ではないこと」を語ります。


しかし、言われている側が認識する

必要があるのは、


「事実と違うことが、周囲に広がり、

みんなが私のことを悪く言うのではないか

という妄想の連鎖にはまるのは、

「自己が生み出す恐れ」に過ぎないこと」


「自分のコントロールできない範疇まで、

コントロールしようとしればするほど、

自分が生み出した恐怖に追われ続ける」。


そう。


それは、他者があなたに恐怖を

与えているのではなく、


「恐怖という名の産物」にあなた自身が

追いかけられるように、仕向けていることに

まずは、気づく必要があるのです^^

 

 

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