「少々お待ちください」では納得しません

「少々お待ちください」では納得しません


こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。


私たちはよく、患者さんに呼び止められたときや、声をかけられたとき。


「あ。わかりました!少々お待ちくださいね」という言葉をつい、使ってしまいがちになりませんか?


しかし、この言葉の落とし穴は「医療者」から思う「少々」と、患者さんが思う「少々」と違うということなんです。


全部の患者さんがそうだというわけではないですが、言葉の使い方を誤ると「少々って言ってたけど、いったい、いつになったら私のところに来てくれるんだ・・・」と、不信感や不安感につながることも。


t;>確かに、医療者側の「少々」も、いったい、どのくらいの時間なのか特定できない場合がありますよね。


患者さんのところに行けると思ったら、また次の患者さんに声をかけられたり、スタッフに別の仕事を頼まれたりすると、 ほんとに「ちょっと」=「数分間」のはずが十分以上待たせてしまうという結果にもなりかねません。


患者さんに呼び止められたときは、「○○をしてから伺いますので、○分程度で、一度、伺いますね」


あるいは、「○○をしてから伺うのですが、もしかしたら、また別の用事が入るかもしれないので、お約束はできないのですが、まずは、5分お待ちいただけますか?」と伝え。


5分後にもう一度、患者さんのところにいって、「説明をする」という配慮が大切です。 何かのご参考になれば幸いです^^

 

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