患者さんからクレームが…私の看護は間違ってたの?!

患者さんからクレームが…私の看護は間違ってたの?!


こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。


自分なりに精一杯、患者さんとコミュニケーションを取ったにもかかわらず、患者さんからクレームが来てしまった。


長く経験を積んできた方なら、一度はそういうことがあるかもしれません。


中には患者さんからクレームが来たことをきっかけに、


「私の何が悪かったんだろう…」


「自分が今まで気づかなかっただけで本当は知らない間に患者さんに迷惑を掛けるようなことをしていたんじゃないだろうか」


「…私は看護師には向いてないのかもしれない…」


と、看護をすることが怖くなることってありますよね。


でも、そのクレームの内容はあなたにとって心当たりのあることですか?


もしかしたら、患者さんはたまたまストレスが溜まっていて、そのストレスをぶつけてしまったのがあなただったのかもしれない。


100人の患者さんがいれば 100通りの反応があります。


同じ対応や行動をしても、ある患者さんは怒るのに、ある患者さんは全然怒らないということだって、当然ありますから、あまり深刻になる必要はないと思うんです。


振り返ることってすごく大事ですけど、それ以上に「振り返り方」ってすごく大事。


全員が満足する看護を目指すことは、無理なんです。


だって受け取るのは患者さんですし、身体的・精神的な病状によって、受け取れる状況と受け取れない状況のときってありますしね。


ですから、100%の看護を目指して、それができない自分をおとしめる必要もないですし、全員が満足する看護を目指す必要もないんですね。


目指すのは、「昨日の自分を越えていく」という視点でいいんだと思います。


・・・でも、自分の態度や言動について、同じようなクレームを何人もの患者さんやスタッフから受けるようなときは、自分の行動を変えていく方向にもっていく必要があります。


どう考えていいのかわからないという方は こちら  がオススメですよ(^-^)


 

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