私の居場所がありません

私の居場所がありません


こんばんは。看護師の悩み解決専門カウンセラーの坂口です。

 

休憩室で、みんな、とても楽しそうにおしゃべりをしているのに、話の輪に入れない。

 

何か話したいけど、この楽しい空気に水を差すようなことを言ってしまったらどうしよう。

 

そもそも、私の話なんてつまらないだろうし、何を話していいのかもわからない。

 

そんな日々が続くと、どんどん職場に居づらいと感じやすくなりますよね。

 

ケータイやスマホをいじっていれば、何とかその場はしのげるけれど、「なに。あの人」と思われそうで嫌だし・・・

 

そのうちなぜか、「いじけモード」に入り、「だって話すことないんだもん!どーせ私はつまらない女ですよ」とか。

 

「大体にして、くだらない話ばかりだし、つまらないんだもん!」と心の中で開き直ってみたり。


 

「人の悪口ばっかり言ってるから嫌なんだよね・・・」とゲンナリモードに入ったり。

 

顔がひきつっていること、バレたらどうしよう・・・などと色々考えているうちに休憩時間も終わりに近づき。

 

「・・・全然休んだ気がしない・・・orz」と、逆に疲れ倍増!のときもあるのではないでしょうか。

 

恐らく、「私は話の輪に入れない」と思っている人って、 「自分も何か(楽しい)話題を提供しなければならない」という思い込みがあったり、「話の内容が、そもそも興味ない話題だし、意味わかんないんだもん」という決めつけをする人は、たくさんいます。

 

さて。ここでみなさんに質問です。

 

自分が話をしていて、心地良くなり、どんどん話したくなる人って、どんな人ですか?

 

自分が話したことに対し、「そうなのさぁ~私もね、このまえ・・・」などと会話のキャッチボールがあるのが理想だと思われるのかも知れません。

 

しかし、基本的に人がどんどん話をしたくなる人というのは、上手に話ができなくても、「自分の話を聴いてくれる人」の方が話しやすいのではないでしょうか

 

逆に、話し上手も、場合によっては考えものだったりするんですよね。

 

「話の中に入る」ことは、「上手に会話して言葉のキャッチボールをする」ことだけではありません。

 

相槌や「そうなんですね」という共感(注:同意ではありません)や、「へぇ~!」という感嘆。

 

それだけでも、自分は何も大した会話をしていなくても、「あなたと話していると楽しいわ♪」となぜか思われてしまうものなのです。

 

2年目以上の看護師さんの仕事・人間関係の悩みを解決

2年目以上の看護師さん専用「仕事の悩みを解決する方法」


誰も教えてくれない「看護教育の方法」をお伝えします

これだけは覚えておきたいプリセプターのための看護教育7つの心得

新人看護師さんの仕事・人間関係の悩みを解決

「仕事がつらい新人看護師さんの悩みがすっと楽になる方法」

新人看護師さん必見!

これだけは知っておきたい『新人看護師さんの7つの心得』